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2017年11月13日 (月)

続・前セクレタリー+77人「プロテスト」裁判、被告側の主張(4)

前セクレタリー(現アジアディレクター)は東京地裁に提出した被告側準備書面(2)で、「共同申立人」について、以下のような主張をしました。

「89名の方々の中には、この調査自体がプレッシャーとなり『3年前のことで忘れている』『今更、関わりになりたくない』『ブログを読んで、同意したことが分かると怖い』『訴訟に巻き込まれたくない』『自らも訴訟を起こされるのではないか』等々の気持ちがあった旨聞いています」--。

しかし、前セクレタリーは、具体的に誰がそのように話したのか、何一つ裏付けとなる証拠を東京地裁に提出することはありませんでした。

これでは、やはり主張の信用性や信憑性に大きな疑問符が付くことは間違いなく、何も主張していないに等しいと思わざるを得ません。

私が大きな疑問を抱くのは、仮に前セクレタリーの主張が正しく、77人全員が「プロテスト提出当時に間違いなく内容をお伝えして署名に同意されてい」た(※署名などありませんでしたが…)のなら、「3年も前のことで忘れている」なんてことがあるはずないからです。

なぜなら、アクトの公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格の剥奪は、3年以上も放ったらかしとなって実現していないわけですから、本当に77人が本心から申し立てたのであれば、「忘れる」なんてことはあり得ないと思うのです。

もし本当に、前セクレタリーが主張するように、「3年も前のことで忘れている」人がいるのあれば、その人たちは本当にTICAアジアのことを考えていると言えるのでしょうか…。

TICAアジアのために、アクトの公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪が不可欠であり、だからこそ「共同申立人」になったのであれば、貫ぬくべきであり、何年経とうが決して「忘れる」べきではないでしょう。

所詮は趣味の世界だからと思って、軽い気持ちでアクトの公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪を求めたのであれば、77人の「共同申立人」は余りにもTICAをバカにしていると思わずにはいられないというのが、私の正直な気持ちです。

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