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2017年10月11日 (水)

アジアRDとしての”自覚”の欠如を憂慮(7)

「その根拠は?」と問われて、「『根拠』ってなんですか?」と問い返してしまうのは、小学生まででしょうか? 中学生まででしょうか? あるいは高校生になっても、「根拠」が何を意味するか理解していないでしょうか?

何かを主張するに当たって必ず「根拠」を示すのは、まともな大人の社会常識だと思いますが、TICAアジアは違うようです。

もちろん、一般メンバーや出陳者にあってはそうであったとしても、TICAのボードメンバーであるディレクターがそうでは困ります。

「根拠」を疎かにするようでは、ボードミーティングに参加しても、まともな意見も言えなければ、まともな賛否も表明できないからです。

しかし、TICAアジアにおいて、どれだけ「根拠」に欠ける(あるいは「根拠」のない)主張や提案が幅を利かせているかは、歴代のディレクター、セクレタリーの発言を辿れば明らかですし、それこそ、その「根拠」を挙げていったら、書き切れないほどでしょう。

このことは、司法の場も同じです。

前アジアディレクター、現アジアディレクターの「陳述書」や「答弁書」は、「根拠」に欠ける主張ばかりであり(もちろん、私の主観でそう思えたり、敢えて「根拠」を示さない主張もあるかもしれませんが…)、唖然とするばかりです。

私は、組織のトップによる「根拠」を示さない主張は、組織風土に悪影響を及ぼしこそすれ、 「一利」もないと思っています。

猫の審査における、「魅せられました」とか、「惹き付けられました」といったひと言で「ベスト」にする行為もまた、「根拠」に欠ける主張が”幅を利かせる”組織風土の為せる技だったのではないでしょうか。

アジアディレクターが率先して、「根拠」を示すことの重要性を”自覚”し、積極的にその姿勢を見せない限り、「根拠」に基づいた意見や主張を基に意見交換することなどできず、組織全体の活気が失われることは間違いありません。

※本日は2本をアップする予定にしています。「77人プロテスト」裁判、被告側の主張(2) は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

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