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2017年10月28日 (土)

「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?①

前アジアディレクターがオーナーのクラブにおける「出陳拒否」裁判の控訴審で、裁判所から和解の可能性を探ってはどうかとの打診があったわけですが、果たしてうまくまとまるでしょうか?

ここには2つの大きなハードルがあると思われます。

ひとつは、和解協議に入れるかどうか--。

被控訴人(被告)側が、和解協議に入ること自体を拒否すれば、そこで終わりで、あとは12月12日の控訴審「判決」を待つだけになります。

もうひとつは、仮に和解協議に入ったとしても、果たしてうまくまとまるかどうかです。

被控訴人(被告)側は4人いて、当時は全員、同じクラブ員でしたが 、エントリークラークであった1人はこのクラブとは袂を分かち、現在は別のクラブに所属しています。

4人の被控訴人(被告)側全員が和解協議入りに同意し、なおかつ全員が和解条件について納得するというのは”狭き道”と思えてなりません。

東京地裁での裁判の時と違って、今回は「判決日(12月12日)」が設定されており、和解協議が長引けば、”時間切れ”という事態も予想されます。

さらに控訴して最高裁まで争う事態を避けるには、和解が唯一のベストな手段ですが、果たしてどうなるでしょうか…。

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