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2017年10月14日 (土)

前セクレタリー+77人「プロテスト」裁判、被告側の主張(5)

前セクレタリー(現アジアディレクター)においても、文章や言葉を正しく理解せず、恣意的に解釈して、それに沿って身勝手な主張を展開する傾向は変わらないようです。

前セクレタリーは8月2日に提出した「準備書面」で、以下のような主張をしました。

「(2014年)8月27-29日開催のボードミーティングの議事内容の通り審議及び原告らの聴聞会は延期されました。(乙第1号証)」--。(※原文ママ、前セクレタリーは「聴聞会」と書いていますが、TICAは行政機関ではないため、「聴聞会」を開くことはできません)

しかし、この議事録を確認して頂ければ分かりますが、ここに書いてあるのは「Kuroda et al vs Maeyama/Yawata hearing adjourned」であって、「審議の延期」のことなど、ひとことも書いてないのです。

前セクレタリーは8月2日付けで「証拠説明書」も提出していますが、「乙1号証」の「立証趣旨」の欄には以下のように書いてありました。

「Kuroda vs Maeyama/Yawataのプロテストは審議延期となったこと」--。

しかし、これが”虚偽”の立証趣旨説明であることは明らかです。

延期(adjourned)になったのは「hearing(公聴会)」であって、「審議」とは書いてないからです。

どうして司法の場において、こうも杜撰でいい加減な主張ができるのか理解に苦しみます。


TICAのディレクターという職にあるのであれば、言葉を正確に使い、正しい主張をするべきであり、そうしたことができないということはTICAの評判と評価を落とし、TICAの看板に”泥”を塗るに等しいということに気付くべきでしょう。

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