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2017年9月

2017年9月30日 (土)

出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(6)

アクトのブログでは、その前日の2014年3月24日にも、オウム真理教について触れたブログがあります。http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-b14c.html

タイトルは、「『認識の違い』を認識すべき時」というものでした。

不思議なのは、被告側が東京地裁に提出した「乙第3号証」では、このブログも囲ってありましたが、証拠説明書の「標目」では「ACCブログ2014年3.25」、作成日「2014年3.25」と書いてあり、除外されています。

もちろん、このブログもお読み頂ければ分かりますが、被告側が「答弁書」で主張したような、「オウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じである」と書いた事実もなければ、「日本史上最悪な犯罪集団と一緒だ」と書いた事実もありません。

「答弁書」でも、被告側は「特に酷い内容は『2014年3月25日ブログ』に於いて…」と、3月24日のブログには言及していませんので、原告側としても
3月24日のブログについては特段の主張はしていません。

とは言え、3月24日についても、前セクレタリー(現アジアディレクター)をはじめ、このクラブの「メンバーは皆激怒しました」と主張されるなら、それはそれで構いません。

しかし、3年前に書いたあの内容が、今もなお意味を持つことに、私は怖ろしさと悲しさを覚えずにはいられません。

オウム真理教による地下鉄サリン事件が、「無知で無教養な新興宗教団体が暴走して引き起こした」のであるなら、2度と起きてはならないですし、TICAアジアにおいても、「幼稚で無教養で野蛮な集団」(元アジアリジョンサイト管理者)が存在してはならないでしょう。

2017年9月29日 (金)

出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(5)

被告側は「答弁書」において、「日本史上最悪な犯罪集団と一緒だと公にされたのですから怒るのも無理はありません」とも答弁しました。

しかし、これまで説明してきたように、「オウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じである」と書いた事実もなければ、「日本史上最悪な犯罪集団と一緒だ」と書いた事実もないのです。

つまり、「答弁書」の主張は、前セクレタリー(現アジアディレクター)の”妄想”か、悪質な”言い掛かり”に過ぎないのです。

アクトは、この”言い掛かり”によって、「TICA関係者にとっては有害」であるというレッテルを貼られ、アクトクラブ員はTICAのショールールを”悪用”されて「出陳拒否」の憂き目に遭わされたというわけです。

もちろん、被告側がそうでないと主張するのであれば、被告側は私がブログにおいて、「オウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じである」と書いた事実、「日本史上最悪な犯罪集団と一緒だ」と書いた事実を立証しなければなりません。

裁判所においては、どちらに立証責任があるか、いかに立証するかが厳しく問われるのであり、主張すればそれで済むわけではないのです。

TICAのディレクターとして、TICAの看板に泥を塗ったり、TICAの評判を踏みにじったりしたくないのであれば、裁判所においてもそれに相応しい正当性のある主張をしてもらいたいと思います。

裁判所での主張の仕方は、とりもなおさず、TICAのディレクターとして相応しい資格と適格性があるか、能力があるかを見極める重要なチェックポイントであると思っています。

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(5)

10日にアジアディレクターとスケジュール担当者が「クラブ代表者各位」宛てに送った添付文書メールも、社会人としての基本マナーを踏まえて最小限の手直しを加えるとすれば以下のようになるでしょう。(※これも内容に同意しているわけでは決してありません)

件名:ショースケジュールの掲載変更に関してのご協力とお願い(←「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」

平素はいつもリジョン運営にご協力頂き、ありがとうござます。(←「何時も大変お世話になり誠にありがとうございます」)

さて、アジアリジョンのショースケジュールの掲載については、開催希望日が重なっても譲り合う「協調精神」により、問題なく運用してきました。(←「さて、ショースケジュルをリジヨンに掲載する様になってから開催希望日を譲り合うことで重複してもクラブ間では全く問題ない歴史を築いてきました。 このシステムはクラブ及び出陳希望者が分かり易く便利なようにと考え掲載するもので、リジョンが積極的に掲載するものではりません。ですからクラブ間での協調精神で成り立っていました」

しかし、一部でうまく行かない事態が見られるようになったようです。(←「しかし、2018年4月末のACCとECCの調整は不調に終わり、結局 ECCが下りる結果になりま した」)

このような状況を踏まえると、今後も現在の方法で予定を掲載し続けることが合理的であることとは言えなくなっているのかもしれません。(←「このような結果を踏まえこの先も現在のシステムでの予定掲載を続けることは無駄だ思います」)

リジョンオフィスとしては、2018年5月1日以降の予定については、あくまで予定を入れて頂いたものであり、ショー開催の優先権を意味するものではないとの認識のもと、掲載を外してはどうかと考えています。(←「アジアリジョンとしては2018年5月1日以降の予定されているスケジュールについては、あくまでも予定を取り合っただけのものであり、 ショー開催の優先権ではないと判断し 、掲載を外すこと となりました」)

なお、その場合、2018年4月30日までは現行の予定通りにしようと思っておりますが、いかがでしょうか。(←「なお2018年4月30日までは現行ショー予定通りでご了解ください」

みなさまの幅広いお考えを頂戴できれば幸いですが、アジアリジョンオフィスとして現在、検討しているのは以下の案になります。ひとつのたたき台としてご参考にして頂ければと存じます。(←「2018年5月1日以降のシヨースケジュール掲載は次の条件でリジヨンHPに掲載いたします)

リジョンとしてのひとつの提案(試案)

リジョンサイトの予定として掲載する場合、「TICAショーライセンス申請済み」とさせて頂ければと考えますが、いかがでしょうか。

具体的には、TICAへライセンス申請が済んだ時点でショーライセス済用紙を添付してリジョン担当にメールなどでご連絡を頂き、その時点でリジョンHP ショー予定に掲載できればと思っています。(←「TICAへ申請が済んだ時点でリジヨン担当にメールなど、ショーライセス済用紙を添付して連絡ください。その時点で リジョンHP のショー予定に掲載いたします」)

万が一、予定が重複した場合は、当該クラブにご連絡致しますので、どちらに優先権があるかなどを含め、クラブ間でお話し合い頂き、その結果を改めてリジョンにご連絡頂ければどうかと考えております。(←「万が一、予定が重複した時はリジヨンから当該クラブへ連絡しますので、TICA申請の日時などの優先などを含めクラブ間で話し合ってから再度リジヨンへご連絡お願いいたます」)

クラブ代表のみなさまにおかれましてはお忙しいこととは思いますが、この案を参考にしつつ、お考えや対案をお聞かせ頂ければと存じます。ご意見、ご感想、対案等につきましては、お手数ですが○○までメールを頂戴できれば幸いです。(←「クラブ代表者様におかれまして 、上記の案についてご検討いただき○○まで返答ください」)

お寄せ頂きました案については、改めてみなさまにご案内できればと思っております。みなさまのお知恵を拝借し、より良いリジョン運営を実現していきたいと思っておりますので、ぜひともご協力頂ければ幸いです。(←「また、仲良くシヨースケジュールが決まる代案がございましたら検討いたしますのでお知らせください。代案は再度クラブ間で図るようにいたします」

※本日は2本アップする予定にしています。「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(5) は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月28日 (木)

「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(4)

被告側は裁判所に提出した「答弁書」で、前セクレタリー(現アジアディレクター)が主宰するクラブの「メンバーは皆激怒しました」と書きました。

しかし、本当にクラブ員全員が「皆激怒」したのでしょうか?

前セクレタリーは「皆」と答弁したわけですから、このクラブのメンバーひとり残らず、「激怒」したことになり、そうでないなら前セクレタリーは「答弁書」で“嘘”を付いたことになります。

2014年3月時点で、このクラブのメンバーが何人いたのか分かりませんが、前セクレタリーの「答弁書」が正しいのであれば、このクラブのクラブ員は全員、正しい日本語の読み方ができず、こんな短いブログでさえ、正しく理解できなかったということになります。

ですが、常識的に考えて、クラブ員全員が、前セクレタリーと同じように、正しい日本語の読み方ができず、正しく理解できなかったなんてなことがあり得るでしょうか…。

絶対、あり得ないとは言い切れませんが、いくら趣味の世界の集まりとは言え、そんなことはないでしょう。

私の見立てはこうです。

このブログで何度も取り上げていますが、前セクレタリーは「答弁書」においても、いじめや嫌がらせの”常套手段”を使ったということでなのはないでしょうか。

それは、「みんながあなたを嫌っている」とか、「全員があなたが悪いと思っている」といった悪質な”印象操作”です。

もし、私の見立てが邪推に過ぎないと主張するのであれば、被告側は全クラブ員が「皆激怒」したことを証明する「証言書」や「陳述書」を提出すべきでしょう。

全クラブ員を対象に、このブログを読んで激怒したかどうかを調べたなら、その調査結果を提出するのでも構いません。

もうひとつ私が思うのは、前アジアディレクターの時もそうでしたが、なぜ安易に周囲を巻き込もうとするのか?ということです。

このクラブに常識と良識を合わせ併せ持ち、ブログを正しく読み、理解し、解釈できるメンバーが居たとしたなら、前セクレタリーはそのクラブ員も「激怒しました」と、勝手に裁判所で答弁したことを意味します。

私がクラブ員で、そんなことされたら、それこそ「激怒」しますが、オウム真理教さながらの組織風土と心理構造があるなら、”教祖”に唯々諾々と従うだけかもしれません。

繰り返しますが、安易に周囲を巻き込んだのでないと言うなら、クラブ員全員が「皆激怒」したことを法廷で立証すべきです。

もし、それが出来ないのであれば、私としては、アクトや私を貶めることを企図した悪質な“印象操作”を施した答弁をしたと判断せざるを得ません。

そして、それは、TICAの現職のディレクターが裁判所で、虚偽の答弁をしたことになり、裁判所の答弁を通じて、アクトや私に対する嫌がらせをしたことをも意味するのです。

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(4)

12日にアジアディレクターとスケジュール担当者が「クラブ代表者各位」宛てに送ったメールを、社会人としての基本マナーを踏まえて手直しするとすれば以下のようになるでしょう。(※私が内容に同意しているわけではありません)

クラブ代表者各位

平素はいつもリジョン運営にご協力頂き、ありがとうござます。(←「こんにちは」)

先にお送りした提案に関し、一部のクラブで誤解があると困りますので、改めてお伝え致します。(←「あるクラブが大きな勘違いをされているようですからお知らせします」)

基本的には、TICA本部サイトの「SHOW CALENDAR」をご覧頂くのが確実なわけですが、アジアリジョンとしては、これまでもクラブと出陳希望者のみなさんが予定を立てやすく、便利なようにとの考えで掲載してきました。(←「基本的にははTICAサイトから「SHOW CALENDAR」をご覧になればよいのです」)

私どもとしては、より良い方法をみんさんと一緒に考えたいと思い、提案した次第です。(←リジヨンはクラブのショー開催に何ら口をはさむものではなく、事実に基づいて皆さんが良いと思う方向をお尋ねするために案としてお知らせしました)

どのような運用上の変更についても、正当かつ合理的な理由と根拠が欠かせず、TICAの理念とルールに則るものであるべきであるというのは当然です。(←そのお知らせについて正当かつ合理的な理由と根拠・・とか、TICAの理念とルールに則るもの(笑)・・とか、全く筋違いなお考えのクラブがあると、ある方から連絡がありました)

他に何かより良いご提案があるようでしたら、是非ともお聞かせ頂ければと思っております。お忙しいなかご迷惑をおかけしますが、どうか○○又は△△まで直接、メールを頂ければ幸いです。(←外に良いご提案があるのでしたらどうぞ黒田又は新井に直接メールをお願いいたします)

また、リジョンオフィスとしては、リジョンとしてのショー予定の掲載を終了し、TICA本部サイトの「SHOW CALENDAR」をリンクする方法も考えた方がいいかとも思っています。(←あまりの勘違いご発言のクラブがあるようでしたら、リジヨンとしてシヨー予定掲載は終了いたします。その時はリジヨンのシヨー予定表はTICA「SHOW CALENDAR」をリンクします)

みなさまのお考えをぜひともお聞かせ頂ければ幸いです。

別にこれが“正解”だとか”スタンダード”だとか言うつもりはありません。

それにしても、アジアディレクターとスケジュール担当者は、どうして社会人としての常識と基本マナーを踏まえた文章を作れないのでしょうか。

どうして揶揄や皮肉を交えた書き方しかできないのでしょうか。

TICAのディレクター名でクラブ代表者に文書を送るのであれば、社会人としての基本マナーを踏まえたまともな文書を作るべきなのは当然であり、そうしないのはTICAの社会的信用と評価を貶めかねないことを、もっとしっかり自覚すべきだと思います。

※本日は2本アップする予定にしています。「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(4) は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月27日 (水)

「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(3)

前セクレタリー(現アジアディレクター)は、2014年3月25日のブログについて、「オウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じであると発信した」と、「答弁書」で主張したわけです。

そしてそのブログは、被告側から「乙第3号証」として東京地裁に提出され、「立証趣旨」には「キャットショーが健全に開催できない原因。23.6.5ショールール違反と判断する」と書いてありました。

しかし、昨日も指摘しましたが、私がこのブログで書いたのは、「クラブオーナーの言いなりなクラブ」についてであり、「似たような兆候が窺える人間関係が見て取れそうなクラブオーナーとクラブ員」についででした。

私は、前セクレタリーに対して、「クラブオーナー」などと言ったことも書いたこともないことは、ほとんどのメンバーに方が認めるところかと思います。

ですから、このブログで前セクレタリーについても、前セクレタリーが主宰するクラブについても触れた事実は一切ないのです。

それなのに、どうしてこのブログが「キャットショーが健全に開催できない原因」となり、「23.6.5ショールール違反と判断する」となってしまうのでしょうか。

前セクレタリーの”思考回路”は、私には全く理解できません。

どう判断するかは確かに、個人の自由かもしれませんが、このブログを以てして「23.6.5ショールール違反と判断する」という主張は、余りに常軌を逸していると言わざるを得ないでしょう。

TICAアジアにおいてセクレタリーを務め、その後、アジアディレクターに就いた人物が、憲法が定めた「言論の自由」「表現の自由」を顧みずに一方的に「ショールール違反」と(判断すると)決め付ける言動は、思慮に欠けると思われても仕方ありません。

書いていないことを、まるで”妄想”的に書いてあると主張し、TICAのルール違反だと正当な根拠も示さずに一方的に判断する言動は、”正気の沙汰”とは思えないのです。

これはTICAのディレクター自ら、TICAの尊厳と誇り、信用と評判を踏みにじる”蛮行”と深く憂慮せずにはいられません。

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(3)

アジアディレクターとスケジュール担当者が10日に送ってきた「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」は、「案」となっているものの、 そうは思えない記述が随所にありました。

なぜ、そう思えないかと言えば、日本語の使い方において「過去形」「現在形」「未来形」をしっかり使いわけていないからです。

本当に「提案」であるのなら、その部分は基本的に「未来形」であるはずですが、 アジアディレクターとスケジュール担当者が作った「提案書」はそうなっていません。

「提案書」のようでいて、書き方は「通告書」や「通知書」のようにもなっていて、訳の分からない文章になっています。

もちろん、企業間の交渉ごとや外交文書のやり取りでは、「提案」の体裁を取った一方的通告文書や、慇懃な言葉を並べておいて上から目線でなかば何かを強いるような文書の作り方もないわけではありません。

しかし、そうした書き方が、TICAのディレクターからTICA公認クラブの代表に送る文書として相応しいとは思えません。

趣味の世界とは言え、 社会人としての基本動作とマナーを疎かにしないことが大切であり、そうであってこそ、TICAの看板を汚さず、TICAのモットーと理念に則った活動をしていると胸を張れるのではないでしょうか。

LINEやファイスブック、メール、電話の使い分けや、それぞれにおける日本語の正しい使い方をわきまえることは、社会人としての基本動作とマナーであり、趣味の世界であっても決して疎かにすべきでないと思います。

※本日は2本アップする予定にしています。「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(3) は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月26日 (火)

「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(2)

「『2014年3月25日』ブログに於いてオウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じであると発信した」--。

この日、私は「『恐怖』としがらみ』で思考停止」という見出しでブログを掲載しました。(
http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-677c.html

改めてこのブログを読んで頂ければ分かりますが、どこにも「オウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じである」と書いてありません。

このブログはオウム真理教自体を取り上げたものでも、教団の”テロ行為”に触れたものでもありません。

元信者の審理に臨んだある裁判員の感想を取り上げたものでした。

そして、猫界においても、”上司”と”部下”という関係において、「似たような兆候が窺える人間関係が見て取れそう」だとして、注意を喚起したに過ぎませんでした。

あの時のブログでも書きましたが、オウム真理教の元信者は裁判で「指示されればやるしかなかった」と話し、それを聞いた裁判員は「不満を抱えながらも上司の指示に従うありふれた”組織人”の姿」に見えたと語ったのです。

この”教訓”は猫界としても「他山の石」とすべきものがあり、クラブオーナーやクラブ代表が違法な指示しようとも、ショーコミッティーメンバーであり、エントリークラークであるなら、唯々諾々と従わず、自分で考え自分で判断すべきだということを指摘したに過ぎません。

日本語で書かれたこんな短いブログをどう読むかを裁判所で争うなど、私からすれば”愚の骨頂”としか思えませんが、正しく読み、正しく理解し、正しく解釈できないメンバーがいるならとするなら仕方ありません。

ただし、それがTICAのディレクターであったとしたら”大問題”と言わざるを得ないでしょう。

日本国憲法が保障した「言論の自由」「表現の自由」を理解せず、日本語の文章の正しい読み方をせずに、筋違いのレッテルを貼って嫌がらせをするようなら、TICAのディレクターの資質と適正に欠けると言わざるを得ません。

アジアディレクターに嫌がらせ一掃を要請しました!

TICAアジアリジョンでは、 特定のクラブやメンバーらを標的とした集団的な嫌がらせやパワハ ラが常態化し、 アクトもショー妨害を受けていることは周知のことと存じます。

その証拠に、同じ日程であっても、正当な理由も根拠もなく、 アクトのショーの審査は引き受けないのに、 他のクラブのショーの審査なら引き受けるといったクラブ差別があからさまに行われています。

アクトでは、公平・公正・平等なショーの開催を目指しており、 全ジャッジに門戸を開いていますし、どのクラブが開催しても全てTICAのショーであることに変わりありません。

TICAのショーのジャッジ依頼を引き受けないというのは、TICAのBy-Laws、Judging Programに照らして、TICAのジャッジとして本当に正しい行動と言えるのでしょうか。

本当にTICAアジア内にクラブ差別がないのであれば、 アクトで開催できない日程で、 他のクラブがショーを開けるはずがないと認識しています(海外のジャッジは除く) 。

アクトではあからさまな差別と嫌がらせ、ショー妨害により、 今シーズンは5月、 7月とショー開催を見送らざるを得ない状況を強いられることとなりました。

アクトのショーを楽しみにされていた出陳者のみなさまには大変、 申し訳なく思っています。

このような状況に鑑み、昨日、アジアディレクター宛てに、 アジアリジョン内でのこうした集団的な嫌がらせとそれに伴うショー妨害を一掃して頂くよう、 お願いの文書をメール添付で送らせて頂きました。

文書では、「一部にアクトや私を差別し、 排除しようとするTICAメンバーがおり、 ショーの妨害を受けている」事実を伝えるとともに、アクトが「ショーを開かないのではなく、開けない状況を強いられている」ことをお伝えしました。

そして、「こうした差別的嫌がらせをなくすように陣頭指揮を執って頂ければと存じます」と述べさせて頂きました。

さらに、差別的嫌がらせによるショー妨害としてジャッジ引き受け拒否があるとの認識のもと 、「 アジアディレクターから日本のジャッジのみなさんにアクトのジャ ッジを引き受けて下さるように働きかけて頂ければ開催できるものと確信しております」と書きました。

ジャッジのみなさまにおかれましてはアジアディレクターから何らかの形で連絡が入るものと思います。

もちろん、アジアディレクター任せにするつもりはなく、 私はこの文書で、「アクトとしても自助努力の精神を忘れず、 ギリギリまで海外のジャッジさんを含めて手配をし、 最大限の開催努力をしていきたいと考えております」と記しました。

TICAアジアの公平・公正・平等なリジョン運営と、 特定のクラブ・メンバーを標的とした嫌がらせやショー妨害の一掃にご理解とご協力を頂ければ幸いです。

※本日は「 趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー」 は休みました。

※本日は2本をアップする予定にしています。「出陳拒否」 裁判Part2、被告側の主張(2) は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月25日 (月)

「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張(1)

前セクレタリー(現アジアディレクター)が主宰するクラブにおける2回(2014年4月と11月)のショーの「出陳拒否」を巡る裁判で、被告側がどのような主張をしているかお伝えしていきたいと思います。

被告側は当時クラブ代表であった前セクレタリーとエントリークラークの2人で、全面的に争う姿勢を示しています。

被告側は6月21日付で、「答弁書」を提出しました。

「出陳拒否」した理由については、私がこのブログにおいて、「TICA及びTICAアジアに所属する私達に対してネガティブキャンペーンを何度も行ったため」と答弁しました。

そして、「特に酷い内容は『2014年3月24日ブログに於いてオウム真理教信者と出陳拒否をしているキャットクラブ員は同じであると発信した事」であり、「○○○(前セクタリーが主宰するクラブ)メンバーは皆激怒しました」と答弁しています。

しかし、この答弁があまりに的外れなことは、一般常識を持つ普通の社会人ならすぐに分かるかと思います。

第一に、「ネガティブキャンペーン」についてですが、被告側は言葉の意味を理解していないように思えてなりません。

なぜなら、「ネガキャン」の定義とは以下だからです。

「ネガティブアドなどをからめて行う、選挙のライバル候補や他社商品に対する徹底的な誹謗・中傷キャンペーン」(小学館「デジタル大辞泉」)--。

「相手の政策上の欠点や人格上の問題点を批判して信頼を失わせる選挙戦術。また、広告で他社商品の短所を強調する宣伝方法」(三省堂「大辞林第三版」)--。

アクトと前セクレタリーのクラブ、あるいは私と前セクレタリーが何かの選挙で戦っていたというならいざ知らず、2014年3月時点ではディレクター選挙も行われていなかったわけですから、アクトが「ネガキャン」という”選挙戦術”を取る必要性など全くありませんでした。

アクトと前セクレタリーのクラブはメーカーでも販売会社でもなく、自社製品を宣伝する必要も、相手の商品を貶す必要性もないのです。

そもそも、前セクレタリーであったクラブ主宰者は、いつのどのブログがどのような根拠と理由において「ネガキャン」に当たるのか、何一つ説明していません。

正当な理由と根拠を示すことなく、「ネガキャン」と一方的に決め付けることは、アクトに対する悪質とも言えるレッテル貼りであり、悪意ある印象操作と言わざるを得ません。

セクレタリーを務め、現アジアディレクターである人物が、言葉の意味を正確に理解せずに裁判所に提出する「答弁書」に書き、TICA公認クラブでアクト並びにその代表である私に濡れ衣を着せるなど、TICAの看板に泥を塗るにも等しいと思わずにいられません。

TICAという国際団体のディレクターであるなら、裁判所に提出する「答弁書」ぐらい、社会人として恥ずかしくない日本語を正確に使い、論理立った主張を正々堂々としてもらいたいと思います。

そうでなければ、組織としての”求心力”が高まらないばかりか、”遠心力”だけが働く事態になりかねず、健全な発展など望むべくもありません。

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(2)

10日に、メールの添付として送られてきた「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」も同じことが言えます。

メール本文で「添付の書類をご検討ください」と書き、添付書類のタイトルにも「(案)」とありますから、アジアディレクターとスケジュール担当者としては「提案書」として送ったつもりなのでしょう。

確かに、文末の方にも「上記の案についてご検討いただき○○までご返答ください」と書いてありましたから、その意図は読み取れると言えば読み取れます。

しかし、普通に社会経験を積んだ経験があるなら、これが「提案書」としてまともなものかどうかということは分かるはずではないでしょうか。

仮に、何らかの「提案書」だとしても、実社会でこんな「提案書」を自動車メーカーが系列部品会社に送ったらどういうことになるか…。

社内の部局間連絡レベルでやり取りする「提案書」だとしても、こんな「提案書」を送ったとしたら、社内でどういうことになるかは火を見るより明らかでしょう。

個人経営者や個人事業主であったとしても、猫のブリーダーであったとしても、社会人としての基本知識とマナーを疎かにしていいはずがありません。

「提案書」を起案して送るなら、趣味の世界とバカにすることなく、社会人としての最低限の知識とマナーを踏まえた上で作るべきでしょう。

少なくともTICAのディレクター名で、TICA公認クラブの代表に送るからには、それにふさわしいマナーに則った書き方をすべきであり、そうした基本知識とマナーの積み重ねが組織風土を改善していくのではないでしょうか。

組織のトップが基本知識やマナーに無頓着であれば、たとえどんなに小さな趣味の世界であっても、物事が正確に伝わるはずがありませんし、組織全体を健全に運営することなどできるはずがないのです。

※本日は2本アップする予定にしています。18:00アップの”夕刊”では新シリーズをお届けする予定です。

2017年9月24日 (日)

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(1)

趣味の世界だからと言って、ビジネスマナーを欠いた文書を書いたり、論理整合性のない提案をしたりしていいとは思えません。

たとえ趣味の世界の連絡や提案であったとしても、社会人としての基本動作とマナーを踏まえ、TICAのメンバーとして恥ずかしくない言動を取るべきだというのが、アクトの主張です。

例えば、12日にアジアディレクターとスケジュール担当者が「クラブ代表者各位」宛てに送ったメールは、そうした基本を逸脱し、マナーを無視したものと言わざるを得ません。

あのような文章を取引先に送り付ける社会人はいませんし、たとえTICAアジアリジョンをひとつの会社と考え、それぞれのクラブを社内各部局と考えたとしても、あのような文章を他の部局長に送る社員はいません。

そんなことをしたら、社会人”失格”の”烙印”を押されかねませんし、会社であれば上司の面目は丸つぶれになり、企業間であれば会社の顔に泥を塗るような行為として嗤われるでしょう。

どうしてあのような文章を送るかと言えば、要は趣味の世界をバカにしているとしか思えず、それはとりもなおさず、TICAをバカにしているということにつながるのではないでしょうか。

「慇懃」であればいいというわけではなく、行間から読み取れるニュアンスも含めて「無礼」であってならないのは、社会人の常識であり、基本マナーです。

「ビジネス文書」の書き方を学ぶべきなどとと言っているわけではありません。

TICAのディレクターであり、TICAのリジョンで何らかの職務を担う人間であれば、趣味の世界とバカにした書き方をするのではなく、まともな社会人としての書き方をすべきであると言っているのです。

10代や20代の若者が集う趣味の団体ではなく、40代、50代、60代のメンバーが中心の団体なのですから、それなりの社会経験は積んでいるはずでしょう。

まともな社会人としてのそれなりの基本知識とマナーを心得ているなら、TICAにおいてもそれを守るべきであり、上層部が率先して逸脱しては健全な組織運営などおぼつきません。

2017年9月23日 (土)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(10)

昨日の話の続きで言えば、全の関心は年度末のショーの予定をどこのクラブが取るかに尽きるようであり、ここ数年の経緯から見て、それはアクトかECCになるというわけです。

今シーズン末は「結局ECCが下りる結果」になったわけですが、おそらく現状の仕組みだと来シーズン末もまた、「結局ECCが下りる結果」になりかねないのかもしれません。

もちろん、この点に関しては、確たる根拠をもって述べているわけではありませんが、それ以外に考えられないのです。

来シーズン末をアクト以外のクラブに取らせるために、現状の仕組みをやめ、2018年5月1日以降のスケジュールの「掲載を外す」という“奇策”に打って出たというわけです。

こうした見立てが、私の”邪推”に過ぎないなら、アジアディレクターとスケジュール担当者は、誰もが納得する正当な理由と根拠を示した上で「変更提案」してきたことでしょう。

正当で合理的な根拠も示さず、杜撰でいい加減で無責任な一方的主観(決め付け)を”押し付ける”ような提案をしてきたこと自体、特定のクラブとメンバーを優遇するための”逆差別”があり、それはまさにECCのためであったと思わざるを得ないのです。

もし、そうでないというのであれば、正当な理由も根拠もないままに「掲載を外す」というような提案をしてくるはずがないのです。

ライセンス申請済みかどうかがそんなに気になるのであれば、現状のスケジュール表で、ライセンス申請がまだなら「-」、申請済みなら「○」を付ければいいだけの話です。

記号ひとつ付けるだけで済むにもかかわらず、アジアディレクターとスケジュール担当者は仰々しく独善的で勝手な”理屈”を並べ立て、2018年5月1日以降の「掲載を外す」と提案してきたのです。

アジアディレクターが公平・公正・平等の概念を持ち、実際にそうした運営をしない限り、浅薄な考えで、小手先だけで何かを変えようとしも、混乱が深まるばかりで何も良くはならないのではないでしょうか。

2017年9月22日 (金)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(22)

負けると分かっていて裁判を起こす人はいないでしょうから、前アジアディレクターとしては勝つ自信があるからこそ、自ら訴訟を起こしたのでしょう。(もちろん、300万円の請求が丸々認められると思っているとは常識的には考えられませんが…)

とは言え、負けた場合のことも考えておくべきなのは、どんな裁判でも同じでしょう。

先日も指摘しましたが、今回の裁判はTICAのアジアディレクターを通算3期も務めた人物が一般のTICAメンバーを訴えた裁判です。(私はクラブの代表という地位にはいますが…)

しかも、ブログに書かれたことで「名誉を毀損された」として訴えたわけですから、それなりの確かな”勝算”がなければならないということは、改めて指摘するまでもありません。

なぜなら、負けるということは、名誉毀損に当たらないということを意味するわけで、そうなったら、そもそも「訴えること自体に正当性があったのか?」という指摘が出て来てもおかしくないからです。

名誉毀損が認められないということは、要は前アジアディレクターにとって”不都合な真実”が書かれていただけということになりかねず、それにもかかわらず「名誉毀損だ」などと騒ぎ立て、TICAの一般メンバーを訴訟に巻き込んだということになりかねないのです。

アクトのブログに何かを書かれたことに”目くじらを立て”、300万円もの賠償を求めて裁判を起こすことが、TICAのディレクターを通算3期も務めた人物として慎重で思慮深い言動であったかどうかが問われることでしょう。

裁判を起こす権利が誰にでも平等にあることと、実際に300万円の損害賠償を求めて一般メンバー相手に裁判を起こすことは全く”次元”が異なります。

私やアクトクラブ員はそうしたことも踏まえつつ裁判を起こしていますが、前アジアディレクターの場合はどうでしょうか…。

TICAのディレクター経験者として相応しい言動であるかどうかを自問自答した上で、それでもやむを得えないと判断して裁判を起こしたのかどうか、疑問を抱かざるを得ません。

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(9)

改めて驚くのは、アジアリジョンにあって(もしかしたらアジアディレクターとスケジュール担当者だけかもしれませんが…)、リジョンサイトの予定が「ショ-開催の優先権」であるといった全く”筋違い”な認識があったかもしれないことです。

なぜなら、今回の「提案」文書において、「スケジュールについては、あくまでも予定を取り合っただけのものであり、ショー開催の優先権ではないと判断し…」と書いてあったからです。

これはアジアリジョンにおいて、TICAのルールを“無視”する形で、アジアリジョン公式サイトの予定に載せることが、「ショー開催の優先権」であるかのような”風潮”が幅を利かせていた証しといえるかもしれません。

ですから、こうした長年にわたる誤った認識が、この「提案」文書を機に正される点については、ある意味で評価しなければならないでしょう。

ただ、だからといって「2018年5月1日以降の予定されているスケジュール」の「掲載を外す」というのはどうでしょう?

アジアリジョンオフィスとして適切な対応と言えるでしょうか…。

なぜなら、「外す」に当たっての正当な理由と根拠が示されていないからです。

「あくまでも予定を取り合っただけのものであり、ショー開催の優先権ではない」のであれば、単にそうした認識を持って予定を見ればいいだけのであって、敢えて「掲載を外す」ことの正当な理由と根拠とはいえません。

「掲載を外す」というのは体の良い”言い訳”に過ぎず、本音は”白紙撤回”であり、なかったことにしたいということではなかったのでしょうか。

少なくとも、合理的な必要性が認められないことを、正当な根拠も理由もなく敢えてしようとするからには、何か別の必要性なり思惑があるのではないかと疑われても仕方ないでしょう。

では、「掲載を外す」本当の”理由”、あるいはその”意図”はどこにあるのでしょうか…。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(22) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月21日 (木)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(21)

前アジアディレクターが「訴状」において”嘘”を書いた、まさにこの文書から、アクトに対する「活動自粛」要請の動きを本格的させたのは、みなさんご存知のとおりです。

しかし、「活動自粛」要請とその後に行われた「意識調査」については、先の「出陳拒否」裁判の「判決」で、「不正を行ったと断定できるかのような印象を与える可能性があり、(私たちの)名毀を毀損する危険をはらむ行為であったと思われる」と指摘されました。

つまり、前アジアディレクターが「訴状」に書いた、「本件ACCショーがルール違反であった旨の文書配布等を行った」との主張もまた、この裁判長の言葉を借りるなら、「ルール違反を行ったと断定できるかのような印象を与える可能性があり、名毀を毀損する危険をはらむ行為であった」となるでしょう。

先の「出陳拒否」裁判の判決が言い渡されたのは7月24日--。

そして、前アジアディレクターが新たな訴えを起こしたのが8月21日--。

1カ月弱ありましたが、前アジアディレクターは東京地裁の裁判長の「判決」に”耳を傾ける”こともなく、”反省の色”も見せなかったということになるのかもしれません。

もし、少しでも裁判長の指摘を真摯に受けとめて、「名毀を毀損する危険をはらむ行為」を自重しようと思ったなら、アクトや私に”濡れ衣”を着せかねないようなことを、改めて「訴状」に書いて裁判を起こすはずがないからです。

TICAのディレクターを通算3期務め、TICAのAllbreed Judgeなのですから、他の一般メンバーの名毀を毀損する危険をはらむ行為は厳に慎むべきだと思いますが、前アジアディレクターにあって、そうした意識は全くないようです。

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(8)

リジョンサイトにおけるショースケジュールの掲載の仕方について、TICAのルールで何か決まっているわけではありません。

従って、アジアリジョン公式サイトでの「掲載条件」として、「TICAショーライセンス申請済みのスケジュールである事」とすることについては、TICAのルール上、何の問題もないと言えます。

一方、アジアリジョンの予定が、「リジョンが積極的に掲載する」ものではなく、「クラブ及び出陳希望者が分かり易く便利なようにと考え」て掲載してきたものであるなら、クラブとして必ずしもリジョンサイトに予定を掲載しなければならないわけでないことも確かです。

各クラブはTICAのショールールに従って、それぞれ手続きを進めればいいわけで、ショーライセンスを申請済みであろうがなかろうが、TICAのショーの予定は入れられるのです。

繰り返しになりますが、TICAのショールールにおいて、ライセンス申請済みでなければ予定を入れられないというルールはありません。

「申請済みでなければ…」というのはあくまでアジアリジョンの公式サイトに掲載するにあたって…ということに過ぎません。

アジアリジョンがリジョンサイトへの新しいショースケジュールの掲載基準を設けても、TICA本部の公式サイトに載せればいいだけの話ですから、これまで以上に混乱することはあっても、便利で効率的かつスムーズに行くことはないと思わざるを得ないのです。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(21) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月20日 (水)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(20)

実は、2013年7月7日の文書を巡る「訴状」の”嘘”の記載を巡っては、「反訴」の時の筋違いな”訴え”と同じようなことが繰り返されていたことが分かります。

第1に、この「訴状」を起案した人物は、2013年7月7日の「文書」に書いていなかったことを、どうしてあたかも書いてあったかのように「訴状」で書いたのかということです。

書くに当たっては、2013年7月7日に配布された「文書」を確認しながら「訴状」を書いたはずです。

常識的な社会人であれば、この「文書」を確認する中で、「ルール違反であった旨」の記述などないとすぐに気付いたはずです。

第2に、仮に代理人弁護士が「訴状」を書いていたとして、前アジアディレクターは裁判所への提出前に確認しなかったのか、ということです。

弁護士任せにして確認を怠ったのであれば、それこそ杜撰でいい加減、無責任と思わざるを得ません。(少なくとも私たちは「訴状」にしろ、「準備書面」にしろ詳細に目を通しています)

第3に、前アジアディレクター側には代理人弁護士が2人付いているわけですが、仮に1人が書いたとして、もう1人は「文書」を読み返して、「ルール違反であった旨」の記述があるかどうか確かめなかったのか、という疑問が出てきます。

「訴状」には、2人の代理人弁護士の名前が記載されていますから、実際にどちらが書いたにせよ、2人に責任があるはずです。

第4に、前アジアディレクターと代理人弁護士2人は、提出したらそれっきりで、提出後に「訴状」を読み返したり、チェックしたりしなかったのかということです。(私たちは提出した後も、何度も読み返し、主張に問題がないかどうか、常に確認しています)

これだけのチェックの機会がありながら、どうして”すり抜けて”しまったのでしょうか。

これは誤字、脱字、誤記の類いの間違いではありません。

私としては、まさか裁判の場においてまで、こうした”印象操作”による”嫌がらせ”を受けるとは思ってもみませんでした。

裁判戦略上はこうしたやり方で“印象操作”をして相手側を精神的に追い込むことが”常套手段”なのかもしれませんが、私としては事実には事実をもって対峙し、正々堂々と主張をぶつけ合って、司法の判断を仰ぐべきだと思っています。

TICAのAllbreedジャッジで、ディレクターを通算3期も務めた人物が一般のTICAメンバーを相手取り訴えを起こしたのですから、そのぐらいの”矜持”は持ち合わせていて欲しいと思います。

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(7)

みなさんご存知のとおり、現在のショースケジュールの入れ方になってから、希望日が重なるケースはいくつもありました。

そのいずれのケースも、「調整がまとまったか」「不調に終わったか」が特に問題になることはなく、アジアディレクターとスケジュール担当者がそれを表立って”問題視”することもありませんでした。

最終的にはどちらかのクラブが「下りる」か「断念する」ことで決着してきたわけですが、これまでを振り返っても、どちらのクラブが「下りる結果」になったかどうかを、アジアディレクターとスケジュール担当者が今回のような形で取り上げることはありませんでした。

アクトが別のクラブにショースケジュールを譲り、「結局ACC が下りる結果」になった時も、当時のアジアディレクターとスケジュール担当者が何か動くということはなかったのです。

それなのに、なぜ「ECCが下りる結果」になったら、このひとつだけを以てして「ショースケジュールの掲載変更」に動いたのでしょうか?

これでは、ECCだけを優遇するという”逆差別”があり、その裏返しでアクトに対する”差別”があるのではないかと疑いたくもなります。

リジョン運営は、全クラブ、全メンバー、全出陳者に対し、公平・公正・平等であるべきですが、少なくとも現状では、アジアディレクターとスケジュール担当者が率先して一部のクラブやメンバーの”便宜”を図るリジョン運営の”私物化”と映りかねません。

もし、アジアディレクターとスケジュール担当者が公平・公正・平等な立場で、TICAの理念とルールに則ってスケジュールの掲載変更を提案するのであれば、正当かつ合理的な理由と根拠を示し、客観的な判断材料を示した上ですべきでしょう。

少なくとも、今回の「提案」は、「提案」としての”最低要件”を満たしていない杜撰でいい加減なものであると言わざるを得ません。

たとえ、小さな趣味の世界のこととは言え、まともな大人としての最低限の常識と良識を持ち併せた「提案」をすべきであり、そうしていかない限り、いつまで経ってもアジアリジョンの運営が正常化することはないでしょう。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(20) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月19日 (火)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(19)

「火の無い所に煙は立たぬ」と言いますが、次から次へと人に精神的打撃を与えるような”火”を付けて回り、一般のTICAメンバーに”濡れ衣”を着せかねない”煙”を立たせようというのですから、困り果ててしまいます。

そもそも、2013年7月7日の文書は、前アジアディレクターと前セクレタリー(現アジアディレクター)の2人が、それぞれのクラブ代表者として連名で書いたもので、それを当時のアジアディレクターに配らせたものでした。

もちろん、2人が膝を交えて文案を相談したのか、どちらかが書いて、もう一方が同意したのか分かりませんが、いずれにしても対外的には前アジアディレクターが自分で書いた文章であるともいえるでしょう。

そしてその文書には、2013年4月29日のアクトのショーが「ルール違反であった」なんて、ひとことも書いてないのです。

それにもかかわらず、どうして4年以上も経つ今になっても、「本件ACCショーがルール違反であった旨の文書」という”嘘八百”を「訴状」に書いたのでしょうか。

TICAのディレクターを通算3期も務め、TICAのAllbreed Judgeであるなら、自分の書いた文書に責任を持つべきですし、何年経ったとしても、書いてないことをあたかも書いてあったかのように「訴状」に書くべきではありません。

自分で書いた文書ならなおさらのこと、改めて「訴状」に盛り込むのなら、しっかり元の文書を読み返し、事実を正確に「訴状」に書くべきだと思います。

TICAの”看板”に泥を塗っていない、穢していないというのであれば、一般メンバーに濡れ衣を着せかねない言動を慎むべきであり、それがTICAのディレクター経験者、TICAのAllbreed Judgeとして、最低限の“努め”と言えるのではないでしょうか。

(続く)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(6)

恣意的とも思える“印象操作”と、正当な根拠なき一方的提案によって、TICAアジアの健全性を損ないかねない言動は、現在のアジアディレクターとスケジュール担当者に引き継がれているようです。

「2018年4月末のACCとECCの調整は不調に終わり、結局ECCが下りる結果になりました」という文章が、あたかもアクトが悪いかのような印象を植え付ける”印象操作”を施したものであることは、この
連載の初回に指摘したとおりです。

「調整」した事実も「不調に終わった」事実もなく、具体的な交渉に入ろかという矢先にECC側が下りたとの連絡が入っただけのことだったからです。

そして、アジアディレクターとスケジュール担当者は、「このような結果を踏まえこの先も現在のシステムでの予定掲載を続けることは無駄だと思います」と書きましたが、これは両人の独善的な主観(決め付け)に過ぎないでしょう。

「無駄」かどうかを客観的に判断する”材料”をアジアディレクターとスケジュール担当者は全く提供しておらず、両人の一方的かつ独善的な主観(決め付け)を正当な理由も根拠も示すことなく、”押し付ける”だけのものとしか読めません。

恣意的とも思える“印象操作”と、正当な根拠のない一方的な主観の”押し付け”は、リジョン運営の健全性を損なうものであり、TICAのルールに従ってクラブ運営に携わることを目指すアクトとしては見過ごせません。

これでは、日本のクラブ全体が不公平で恣意的なスケジュールの入れ方に”賛同”し、”加担”しているかのような印象を与えかねず、誰かの言葉を借りれば、「日本のクラブの存続にも関わる」事態になりかねないということになるのではないでしょうか。

特定のメンバーやクラブに対する”優遇”や”利益誘導”を一掃し、一部のクラブやメンバーに対する差別行為と差別意識をなくさない限り、TICAアジアが健全な組織になることはあり得ません。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(19) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月18日 (月)

猫の遺伝学にも影響必至? 遺伝学の日本語訳が変わります

遺伝学に興味のあるメンバーはすでにご存知かと思いますが、日本遺伝学会が遺伝学用語の日本語訳を大幅に変更しようとしています。

例えば、100年以上にわたって使われてきた「優性(遺伝子)」と訳してきた「dominant」は「顕性」、「劣性(遺伝子)」と訳してきた「recessive」は「潜性」と変更することを提案しています。

このほか、私たちは普通に「突然変異」と言ってきましたが、実はこの言葉の英語は「mutation」であり、原語には「突然」という意味は含まれていません。

従って、今後は単なる「変異」と変更するとしています。

「色覚異常」や「色弱」も、 「色覚多様性」と言い換えることを提案しています。

報道によると、日本遺伝学会では、教科書の記述も変更するように文部科学省に要望書を提出するそうで、小林武彦会長(東京大教授)は「これから勉強する人たちは新しい用語を使ってほしい」と話しているそうです。

当然のことながら、猫の遺伝学においてもそうなるでしょうから、早いうちに新しい言葉に慣れておいた方がいいかもしれません。

※本日は「正当な理由なき恣意的変更に反対します!」は休みました。

2017年9月17日 (日)

2017年「イグ・ノーベル賞」の物理学賞は”猫”?

今年もユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われました。

当然、日本の報道でも大きく取り上げられましたが、それは日本人による受賞が11年連続で、今年は生物学賞として、ブラジルの洞窟に生息する昆虫のメスに、なんとオスのような形状の性器(交尾器)があることを発見したことに贈られました。

しかし、ここはTICA公認クラブであるアクトのブログ--。

実は、今年の「イグ・ノーベル物理賞」は”猫”に関するものだったのです。

タイトルは "On the Rheology of Cats"--。Rheologyとは「流動学」を意味し、物質の流動・変形について調べる学問。特に液体でも固体でもない柔らかい物質について専門に調べるそうです。

研究者は、"Can a Cat Be Both a Solid and a Liquid?"(「猫は個体と液体の両方になれるか?」)を真面目に考えたとのこと。

難しい話は良く分かりませんが、要は、一般的にその物質が「液体」であるなら、容器に合わせて形を変えつつ入れられる。

そう考えると、猫も容器に合わせて形を変えて入ることができるから、「液体」とも言えるのではないか…ということらしいです。


Igu2

Photo

猫のブリーダーであれば、猫は体が非常に柔らかいことは常識で、写真のような光景は珍しくないとは思いませんが、まさか「イグ・ノーベル物理賞」の研究対象になり、それが物理学賞を受賞するとは思いもよりませんでした。

※本日は「正当な理由なき恣意的変更に反対します!」は休みました。

2017年9月16日 (土)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(5)

アジアディレクターとスケジュール担当者による「掲載変更」の提案が、なぜ「恣意的」な変更と思えてしまうのでしょうか…。

それは、以下のケースを思い描いて頂ければ、自ずと明らかでしょう。

例えば、来年4月末のスケジュールを巡り、アクトとECCの希望日が重なっていたとします。

そして、「2018年4月末のACCとECCの調整は不調に終わり、結局ACCが下りる結果になりました」となっていたらどうだったでしょうか?

この場合でも、アジアディレクターとスケジュール担当者は「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」を作り、日本のクラブ代表者に送ったでしょうか。

これまでの経緯を踏まえれば、誰が考えてもこうしたことをするはずがなく、単に「ACCが下りて、ECCに決まりました…」で終わりだったでしょう。

「結局ECCが下りる」結果になると、アジアディレクターとスケジュール担当者が腰を上げて「掲載変更」に動き、「ACCが下りる」結果になれば動かないとなれば(注1)、そこには明らかな差別があるということになります。

もし、こうした差別をしたとなれば、アジアディレクターとスケジュール担当者が行ったことはTICAの看板に泥を塗る行為に等しく、世界のリジョン、TICAメンバーからの批判や非難で溢れかえってもおかしくありません。

アジアリジョンに自浄作用があり、自浄作用を働かせようとするクラブ代表やジャッジがいるのであれば、今回の「変更提案」に唯々諾々と賛意を示すことなどあり得ないでしょう。

特定のクラブ、メンバーに対するあからさまな差別は、明確なルール違反であり、TICAのモットーと理念を”冒瀆”する裏切り行為であることを重ねて強調しておきます。

注1)、「ACCが下りる」結果になって、アジアディレクターとスケジュール担当者が今回と全く同じような「掲載変更」を送ってきたとしても、アクトとしてはTICAの理念とルールに則った正当な根拠と理由がない限り、恣意的な変更には同意しかねます。

2017年9月15日 (金)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(18)

いつも思うのですが、確認しようと思えばいつでも簡単にできるにもかかわらず、どうして前アジアディレクターはあからさまな”嘘”をつき、相手を傷付け、貶めるような”印象操作”をしようとするのでしょうか。

当時のアジアディレクターが2013年7月7日にショー会場で配布した文書は、「ハラスメント」裁判における嫌がらせの証拠(甲第6号証)として、こちら側が提出しているわけです。

前アジアディレクターは「ハラスメント」裁判の被告側のひとりですから、提出された証拠を受け取り、確認しているはずです。

たとえ、本人の手元にこの文書の原本が残っていなかったとしても、証拠として東京地裁に提出されているわけですから、確認する手段も機会もいくらでもあったでしょう。

それとも「訴状は代理人弁護士が勝手に書いたものであって、私は知らない」とでも”言い逃れ”するつもりでしょうか。

あるいは、「裁判は代理人弁護士任せにしているから、そんな証拠など確認していない」と”居直る”つもりでしょうか。

とは言え、「訴状」に関していえば、たとえ代理人弁護士が起案したとしても、現実的には依頼人である前アジアディレクターの了解を得ずに、勝手に裁判所に出してしまうとは考えられません。

代理人弁護士が前アジアディレクターの主張を”鵜呑み”にして「訴状」を書き、この文書に「ルール違反があった旨」の記載があるかどうか確認しなかったケースも考えられますが、そうだとしても前アジアディレクターに何の責任もないとはいえないでしょう。

2013年4月29日のアクトのショーにおいてルール違反がなかったにもかかわらず、そしてその文書に「ルール違反であった旨」の記載がないにもかかわらず、そうした記載があったとの文書を当時のアジアディレクターが配布したと、「訴状」で書いたわけです。

これは、明らかに「訴状」を“利用”した悪質な”印象操作”であるとともに、前アジアディレクターがアクトに対する執拗な”嫌がらせ”を今も続けている”証拠”であり、アクト代表者である私にとって精神的苦痛を強いられないわけがありません。

(続く)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(4)

アジアディレクターとスケジュール担当者が、その場限りの杜撰でいい加減な「提案」をしてきたことは、セクレタリーなる”肩書”の人物から送られてきたメール(5月15日付け)を改めて読めば明らかです。

そこには、「リジョンでショー開催日希望日の掲載を行い調整するのは…」と明確に書いてあるからです。

少なくとも、”セクレタリー”なる人物においては、開催希望日の「調整」も自らの”役目”と認識していたことになります。

しかし、12日のメールでは、「調整」という言葉は消え失せ、単に「便利なように掲載する」もので、「基本はTICAサイトから『SHOW CALENDAR』をご覧になればよいのです」という認識に変わっています。

この4カ月の間に、アジアリジョン(少なくともスケジュール担当者)は明らかに、ショースケジュールの掲載に関し、その機能と役割を変えたことが見て取れます。

12日に送られてきたメールにはこうも書いてありました。

「あまりの勘違いご発言のクラブがあるようでしたら、リジヨンとしてシヨー予定掲載は終了いたします。その時はリジヨンのシヨー予定表はTICA『SHOW CALENDAR』をリンクします」(原文ママ)--。

「あまりの勘違いご発言のクラブがある」かどうかにかかわらず、TICAのルールに則って運営するのが筋なわけですから、TICAのルールに従って運営するつもりがあるなら、当然ながらそうすべきでしょう。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(18) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月14日 (木)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(17)

裁判所に申し立てた「訴状」に、「当時のアジアリジョンディレクターであった訴外○○○○氏は、他のキャットショーにおいて本件ACCショーがルール違反であった旨の文書配布等を行った」と書いてあれば、ほとんどの人が事実だと信じ込まされてしまうことでしょう。

しかも、この文書はクラブ代表者宛ての文書ですし、4年以上も前のことですから、受け取ったクラブ代表者がこの文書を今も持っているとは限らないわけです。

つまり、多くのメンバーにとって、この文書の記載内容を確めようにも事実上、困難であり、「『訴状』にそう書いてあるなら、あの時のアクトのショーはやっぱりルール違反だったのね…」と思ったとしても不思議ではありません。

前アジアディレクターの悪意の立証は難しいとしても、これは明らかに「訴状」を”利用”した悪質な”印象操作”であり、仮に裁判戦略上は許されるとしても、TICAのディレクター経験者、現役のTICAのAllbreed Judgeとして許されるはずがありません。

「訴状」においてこうした”嘘八百”を並べ立てる人物が、TICAのディレクターを通算3期務めた人物であり、現役のTICAのAllbreed Judgeであるという事実は、TICAの看板に”泥”を塗る行為にも等しく、TICAの”面汚し”との糾弾の声が上がっても不思議はないでしょう。

改めて強調しておきますが、2013年4月29日のアクトのショーにルール違反はありませんでした。

そして、当時のアジアディレクターが2013年7月7日にショー会場で配布した文書にも、「ACCショーがルール違反であった旨」の記載は一切ありませんでした。

どうして前アジアディレクターは、裁判を”利用”して、このような悪質な”印象操作”をし、アクトや私の社会的信用と評価を貶めようと企てるのでしょうか。

どうして前アジアディレクターは今なお、あの時のアクトのショーを”目の敵”にし、あらぬ”嫌疑”をかけて、私に精神的打撃を加え続けようとするのでしょうか。

TICAアジアメンバーのみなさんにおいては、決して前アジアディレクターが「訴状」で書いた”嘘”に決して騙されないようにして頂ければと思います。

(続く)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(3)

アジアディレクターとスケジュール担当者の連名で、12日に以下のメールが「クラブ代表者」宛てに送られてきました。

一般のTICAメンバー、一般出陳者のみなさまにも重要な”内容”が含まれていますので、ご紹介します。(※日本語の使い方におかしな点がありますが、全て原文ママ)

「クラブ代表者各位

こんにちは。

あるクラブが大きな勘違いをされているようですからお知らせします。

リジヨンのシヨースケジュールの掲載は前述の様に、クラブと出陳希望者が予定を立てやすく便利なように掲載するものです。

基本はTI CAサイトから「SHOW CALENDAR」をご覧になればよいのです。

リジヨンはクラブのショー開催に何ら口をはさむものではなく、事実に基づいて皆さんが良いと思う方向をお尋ねするために案としてお知らせしました。

そのお知らせについて正当かつ合理的な理由と根拠・・とか、TICAの理念とルールに則るもの(笑)・・とか全く筋違いなお考えのクラブがあると、ある方から連絡がありました。

外に良いご提案があるのでしたらどうぞ黒田又は新井に直接メールをお願いいたします。

また、あまりの勘違いご発言のクラブがあるようでしたら、リジヨンとしてシヨー予定 掲載は終了いたします。その時はリジヨンのシヨー予定表はTICA「SHOW CALENDAR」をリンクします。

アジアリジョン

スケジュール担当者名

アジアディレクター名」

さて、ここでポイントになるのは、「リジヨンのシヨースケジュールの掲載は前述の様に、クラブと出陳希望者が予定を立てやすく便利なように掲載するものです」「基本はTICAサイトから『SHOW CALENDAR』をご覧になればよいのです」(原文ママ)のくだりです。

これが嘘でないなら、どうしてスケジュール担当者は”セクレタリー”なる肩書を使って5月15日、メールを送り付け、「調整決定が出来ない場合には『リジョン担当の立会の上、くじ引き』という方法を取りたいと考えております」などと言ってきたのでしょうか。

単に「便利なように掲載する」もので、「基本はTICAサイトから『SHOW CALENDAR』をご覧になればよい」のであれば、決め方にまで”口を挟む”必要などなかったはずです。

自分が言ってきたこと、やってきたことを顧みず、その場しのぎで”詭弁”や”強弁”を重ね、論理破綻した提案をするから、組織運営が混乱するのです。

どんなに小さな趣味の世界と言えども、大人としてのまともな社会経験の積み重ねの上に立ち、常識と良識を持った主張、論理整合性の取れた提案をしていかなければ、組織は混乱するばかりで健全に運営することなど到底できません。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(17) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月13日 (水)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(16)

法律上、「訴状」は訴えであり、あくまで原告の主張であるので、もしかしたらどんな”噓八百”を並べ立てようが、どんな筋違いな訴えで被告側に精神的苦痛を与えようが、許されるのかもしれません。

もしかしたら、そもそも訴訟とはそういうもので、「驚くには当たりませんよ…」と諭す人がいるかもしれません。

しかし、TICAのディレクターを通算3期務め、TICAのAllbreed Judgeでもある人物が、裁判所に提出した「訴状」に”嘘”を書いて許されるとは思えないのです。

杜撰でいい加減で無責任、かつ軽はずみで不用意でないというのであれば、ある種の”悪意”を持った”確信犯”と思わざるを得ません。

前アジアディレクターが8月21日付けで東京地裁に申し立てた「訴状」の中に、以下のようなくだりが書いてあったのです。

「当時のアジアリジョンディレクターであった訴外○○○○氏は、他のキャットショーにおいて本件ACCショーがルール違反であった旨の文書配布等を行った」--。

「本件ACCショー」とは2013年4月29日のアクトのショーのことであり、「文書」とは2013年7月7日のショー会場で、当時のアジアディレクターが配布したクラブ代表者宛の1枚のA4用紙を指すとみられます。

しかし、この文書にはどこをどう探しても、「ルール違反であった旨」の記載は無いのです。

「ルール」の「ル」の字もなければ、アクトがどのルールのどの項目に違反したのかも記載されていません。

それにもかかわらず、前アジアディレクターは「訴状」において、「本件ACCショーがルール違反であった旨の文書配布等を行った」と”嘘八百”を書き連ねたのです。

(続く)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(2)

アジアディレクターとスケジュール担当者が意識的にしたのか、 無意識的にしたのか分かりません。

そして、「提案」を受け取ったクラブ代表者側が気付いたかどうか分かりませんが、今回の「スケジュールの掲載変更に関して(案)」には、 アジアリジョンにおけるショースケジュールの入れ方を根本的に変えることにつながる内容が含まれています。

アジアリジョンは長年にわたり、 TICAが定めたショースケジュールの入れ方のルールを”無視” し、独自の方法を取り入れてきました。(注1)

それが、前セクレタリー(現アジアディレクター) らによる現在の仕組みで した。

あたかもアジアリジョンの予定に載せて、初めて正式に開催が決まったかの印象を与え、載せられないと開催できないかのような印象を与えるやり方でした。(注2)

TICAのルールを遵守するより、 アジアリジョンの予定に載せる方に重点が置かれ、 複数のクラブで希望日が重なった場合は、 クラブ間での調整を求められてきたのです。(※ TICAのルールにそんなことは一切書いてありません)

なかば事実上、 アジアリジョンの公式サイトに予定として掲載されて初めて正式にショー開催予定が決まったかのような運用をしてきたことは、 先日、セクレタリーなる”肩書”の人物から、「 くじ引き」 で決める旨の提案が舞い込んだことからも分かります。

しかし、今回の提案の中で、アジアディレクターとスケジュール担当者はいきなり、その”あり方”や”認識”を根本から変えて来たのです。

「このシステムはクラブ及び出陳希望者が分かり易く便利なようにと考え掲載するもので、 リジョンが積極的に掲載するものではありません」と言い切ったのです。

この”方針転換”が、「今後はTICAのルール通りに運用します」 ということを意味するものかどうかはよく分かりません。

しかし、いずれにしても、アジアリジョンの予定は、「 リジョンが積極的に掲載する」ものではなく、「クラブ及び出陳希望者が分かり易く便利なようにと考え」て、 いわば”善意” によって掲載してきたものであることが明確になったというわけです。

そうであるなら、アジアリジョンの全クラブは、 世界の他のリジョンのクラブ同様、 TICAのショールールに書いてあるとおりにショーの予定を入れ、全メンバー・全出陳者はTICA本部の公式サイトを見ればいいだけということになります。(注3)

アジアディレクターとスケジュール担当者において、こうした”善意”が嘘でないなら、TICA本部に掲載されたスケジュールを拾い、アジアリジョン用に整理してリジョン公式サイトに掲載すればいいのです。

今回の「提案」は、表向き「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」となっていますが、 本質的にはショーの入れ方を根本的に変える”提案”という見方もできるでしょう。

注1)アジアリジョン独自の方法自体が悪いと言っているわけではありません。TICAのルールに則っていない点を疑問視しており、独自の方法を導入するのであればTICA本部あるいはTICAボードの了承を取るべきであるというのがアクトの主張です。

注2)印象を与えることが目的であると言っているわけではありません。どのような意図のもとに導入しようが、結果としてそのような印象を与えることにつながっているという事実を指摘したものです。

注3)全メンバー・全出陳者においてTICA本部の公式サイトを見るべきだと言っているわけではありません。あくまでアジアディレクターとスケジュール担当者の提案や主張に沿って考えればそうした帰結が導き出せるということを示したものです。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(16) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月12日 (火)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(15)

”嫌がらせ”をする時や”圧力”をかける時はLINEやメールでメッセージを送り付けてあとは知らん顔…。

都合が悪くなったり立場が危うくなりそうになったりすると、 知らぬ存ぜぬで無視して黙りを決め込む…。

一部とは言え、まともな大人としての対応ができないディレクター(経験者、立候補者含む)やジャッジがいるわけです。

Allbreed Judgeでもある前アジアディレクターはその”典型例”と言っても過言ではないかもしれません。

筋違いな”訴え”を突き付けて私を精神的に痛め付けておきながら、 何事も無かったかのように黙りを決め込んでいるからです。(※「反訴」 自体は8月21日付けで取り下げられています)

たとえ、訴え、訴えられる関係であったとしても、その中の一部において筋違いな”訴え”をしてしまって相手を傷付けたなら、その事に関して素直に詫びるのがまともな大人の対応でしょう。

私が逆の立場であったなら(もちろん、 筋違いな訴えなどしませんが…)、 会って直接とは行かないまでも、メールか手紙で筋違いな”訴え” をしてしまって済みませんでしたと素直に迷惑かけたことを謝ったことでしょう。

別に仰々しく謝罪の言葉を並べる必要などないのです。

ひとこと「○○の件は申し訳ありませんでした」と伝えるだけでいいのですが、どうしてそうした常識人としての”基本動作”ができないのでしょうか。

こうしたことは、社会人としての最低限のマナーでもあるわけですが、そもそも同じTICAメンバー相手に筋違いな“訴え”を起こし、相手に精神的な苦痛を強いることなどあってはならないことです。

しかも、その”訴え”や主張に正当性があり、正々堂々と裁判で争うならまだしも、精神的な”打撃”を与えた相手に何の連絡を入れることもなく、「反訴」を取り下げたかと思えば、同日付けで別訴で出し直す過程で引っ込めるようなことはすべきではないでしょう。

TICAアジアの正常化、健全化は、組織のトップ(経験者、立候補者も含めて)とTICAのジャッジが、まずはまともな社会人としての常識ある言動を取るところから始まるのではないでしょうか。

小さな趣味の世界であるからと言って、そうしたことをなおざりにしていいとは思えません。

組織のトップやジャッジが常識と良識を備えた言動を取れば、自然とTICAアジアの組織風土は改善されると思っています。

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(1)

「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」について、正当かつ合理的な理由と根拠があり、TICAの理念とルールに則るものであれば,、アクトとしても大いに賛成しますが、そうでないのであれば断固として反対します。

では、10日に配布された「掲載変更案」に、正当かつ合理的な理由と根拠があるかどうかを考えてみます。

アジアディレクターとスケジュール担当者が理由らしき事情として挙げたのは、たった1つの以下の出来事についてでした。

「2018年4月末のACCとECCの調整は不調に終わり、結局ECCが下りる結果になりました」--。

このたったひ とつの出来事を以てして、変更しようとしているわけです。

各クラブの開催希望が何カ所も重複し、どれもこれも調整が不調に終わって、リジョン運営が大混乱を来しているという現状があるなら分かりますが、実際はそうではないのです。

これでは制度変更の正当かつ合理的な根拠とはなり得ないのは当然でしょう。(これで正当かつ合理的な理由だと言い張るなら、それはまともな大人としての常識と良識を持ちあわせているとは思えません)

2番目に、実際に「調整」が行われたかどうかは措くとして、最終的には「ECCが下りる結果」になり、うまく収まったわけです。

ECCが今なお、「下りる」ことなく開催を主張し続けているのなら、文字通り「調整は不調に終わ」ったと言えるかもしれませんが、両クラブでどのようなやり取りがあったにせよ、傍から見れば「ECCが下り」てスケジュールはうまく決まったわけです。

アクトとECCが互いに譲らず、年明け2月になってもどちらが開催するか決まらない状態に陥ったというなら、制度変更の必要性も分かりますが、そうではないのです。

ECCが「下りる」ことで、「開催希望日を譲り合うことで重複してもクラブ間では全く問題のない歴史」が続いており、「ECCが下りる」ことで「クラブ間での協調精神が成り立って」いるのは、今も変わらないのです。

アクトだけがどの重複日程も譲らずにいるというのならアクトに対する批判が高まっても仕方ありませんが、アクトも別の重複日程では他のクラブに日程を譲ってきたわけです。

「開催希望日を譲り合うことで重複してもクラブ間では全く問題のない歴史」が続き、「クラブ間での協調精神が成り立って」いる状況が以前と変わらない以上、アジアディレクターとスケジュール担当者の主張には、正当かつ理由と根拠は全くないと言わざるを得ません。

正当な理由も根拠もない恣意的な変更は、到底フェアなスケジューリングとは言えず、日本のキャットクラブ全体が恣意的なショースケジュールの入れ方をしているとの偏見を持たれかねません。

正当な理由も根拠もない恣意的な変更は、明らかにTICAのモットーと理念に対する”裏切り”行為であるとともに、TICA By-Laws 12.1.7, 102.1.5に対する明確な違反行為であり、アクトとしてはアジアディレクターとスケジュール担当者に同調することは決してできません。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(15) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月11日 (月)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(14)

そもそも、「反訴状」における2016年7月9日のブログに対する訴えは、出だしから意味不明なものになっていました。

「反訴別紙の記事㉛(※2016年7月9日のブログ)は、反訴原告(※前アジアディレクター)を含む3人は、『答弁書』を提出してから沈黙を続けているとの事実及び自らの正当性や反論を思う存分主張できるはずの『陳述書』を提出せず…」と書いてありました。

しかし、前アジアディレクターは「答弁書」を出して以降、沈黙するどころか、しっかり「陳述書」を出し、被告側証人尋問にも応じているわけです。(※「陳述書」を提出しなかったのは、エントリークラーク2人と前アジアディレクターの実姉の3人でした)

このブログで書いた対象が「反訴原告を含む3人」ではなく、「反訴原告を除く3人」であることは、前アジアディレクターが一番良く分かっていたはずです。

それにもかかわらず、なぜこのような”訴え”を提出し、取り下げるまで3カ月以上も”放置”したのでしょうか?

第1に、この「反訴状」を起案した人物は、どうしてこのような杜撰でいい加減、無責任な”訴え”を書いたのかということです。

書くに当たっては、2016年7月9日のブログを確認しながら”訴え”をまとめたはずです。

まともな社会人であれば、確認する中でこのブログが前アジアディレクターについて書いたものでないとすぐに気付いたはずです。

第2に、仮にこの”訴え”の部分を代理人弁護士が書いていたとして、前アジアディレクターは「訴状」を確認しなかったのか、ということです。

弁護士任せにして確認を怠ったのであれば、それこそ杜撰でいい加減、無責任と思わざるを得ません。(少なくとも私たちは「訴状」にしろ、「準備書面」にしろ詳細に目を通しています)

第3に、前アジアディレクター側には代理人弁護士が2人付いているわけですが、仮にどちらか1人が書いたとして、もう1人はチェックしなかったのか、という疑問が出てきます。

「反訴状」には、2人の代理人弁護士の名前が記載されていますから、実際にどちらかが書いてしまったとしても、2人に責任があるはずです。

第4に、前アジアディレクターと代理人弁護士2人は、提出したらそれっきりで、提出後に「反訴状」を読み返したり、チェックしたりしなかったのかということです。(私たちは提出した後も、何度も読み返し、主張に問題がないかどうか確認しています)

これだけチェックの機会が何回もありながら、どうしてすり抜けてしまったのでしょうか。

なぜ、取り下げるまで3カ月以上も”放置”されることになったのか理解できません。

私としては、まさか裁判の場においてまで、こうした”嫌がらせ”を受けるとは思ってもみませんでした。

裁判戦略上はこうした”やり方”で、相手側を精神的に追い詰めることは”常套手段”なのかもしれませんが、私としては正当な主張を正々堂々とぶつけ合って、司法の判断を仰ぎたいと思っています。

(続く)

ショースケジュール「調整不調」の事実はございません…

昨日、アジアディレクターとリジョンのスケジュール担当者の連名で、クラブ代表者宛に「ショースケジュールの掲載変更に関して(案)」が送付されてきました。

その中で、「2018年4月末のACCとECCの調整は不調に終わり、結局ECCが下りる結果になりました」との記載がありますが、アクトとしてはECCから「調整」したい旨の連絡は受けたものの、具体的な「調整」に入る前に、一方的に「下りる」旨の連絡を受けたものでした。

※この具体的な経緯については
5月23日のブログ「【TICA Asia】ショースケジュールの入れ方を考える(5)」で、詳細に明らかにしたとおりです。

従って、アクトとしては具体的な「調整」に入った事実もなければ、「不調」に終わった事実もないことを、本ブログにおいて発表致します。

アクトとしては、ECCが具体的な「調整」に入ることなく、その前に自主的に「下り」たものと認識している旨も併せて表明させて頂きます。

なお、ECCにおいて、なぜ自主的に「下りる」事になったのか、理由については連絡を受けておりません。

アクトではこれまでも他クラブとの調整を経て、ショーの日程を他クラブにお譲りしており、今後も常識と良識を持ちあわせたクラブ、メンバーとの協調精神のもと、TICAアジアの正常化と健全な組織運営に貢献して参ります。

アクトキャットクラブ代表
屋和田珠里

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(14) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

2017年9月10日 (日)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(13)

2016年7月9日のブログでも、私は指摘しましたが、そもそもエントリークラーク2人の「答弁書」には、筋違いな主張が目立ちました。

「出陳拒否」裁判を起こしたのは、私ではなく、アクトクラブ員とその繁殖猫を譲り受けた一般オーナーであって、私ではありませんでした。

それにもかかわらず、エントリークラークのひとりは、「ネット上で誹謗中傷を繰り返す行為は許しがたいもので憤りを覚える」と答弁書で書いたのです。

そこで私は、当時のブログの最後で以下のように書きました。

「※ちなみに冒頭の「ネット上で誹謗中傷を繰り返す行為は許しがたいもので憤りを覚える」という答弁は的外れ以外の何ものでもありません。なぜなら、原告であるアクトのクラブ員はネット上で何かを書いたり投稿したりしていないからです」

「※原告側によれば、今のところ被告側の誰からも、「答弁書」について事実誤認があったことや間違った主張をしてしまったことに関し、謝罪の言葉はないそうです」

それなのに、どうして前アジアディレクターが突然出てきて、このブログが前アジアディレクターに対する「人身攻撃」だとか、「社会的地位を低下させる」とか言って、私を”攻撃”してくるのでしょうか。(※「反訴」自体は8月21日付けで取り下げられました)

このブログを根拠にした前アジアディレクターの”訴え”は、裁判所に対する”訴え”としてまとでものであったと本当に言えるでしょうか。

ブログ1本当たりに換算すると約7万3170円の請求額に過ぎないとは言え、本当に損害賠償を求める正当な根拠を持った”訴え”と言えるのでしょうか。

TICAのディレクターを3期務めたAllbreed Judgeとして、全く筋違いな”訴え”で一般メンバーに精神的ダメージを与えたのなら、丁寧に詫びるべきでしょう。

たとえ裁判上、原告、被告として謝るようなことではなかったとしても、杜撰でいい加減、無責任な訴えを通じ、TICAの一般メンバーに精神的苦痛を強いるようなことをしたのなら、同じTICAのメンバーとして、ひとこと謝罪の言葉があって然るべきではないでしょうか。

「反訴」を取り下げたとしても、「反訴」したという事実は残り、私の中では筋違いな”嫌疑”をかけられて訴えられたという心の傷として深く刻まれることを、決して忘れて欲しくはありません。

(続く)

2017年9月 9日 (土)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(12)

2016年7月9日のブログは、前アジアディレクターを除く、3人の被告側について書いたものでした。

それなのに、どうして前アジアディレクターは、私が前アジアディレクターについて「振り上げた拳の持って行き場がなく、このままうやむやにフェイドアウトしようとしている無責任な人物である」と書いたものだなんて、訴えてきたのでしょうか。

前アジアディレクター以外の3人について書いたものなのに、どうして前アジアディレクターにおいて「ひとつひとつ丁寧に謝るべきほどに間違った主張や誤った答弁書を書いた人物であるとの印象を受けることは明らか」であるなどと主張したのでしょうか。

そして、前アジアディレクターについて書いていないこのブログが、どうして前アジアディレクターの「社会的地位を低下させる」なんて言えるというのでしょうか。

エントリークラークの2人がそうした”文句”を言ってくるなら分からないでもないですが、どうして前アジアディレクターがこのような主張をして、私に損害賠償を求めてくるのでしょうか。

「反訴」の際の損害賠償請求額も300万円でした。(※「反訴」自体は8月21日付けで取り下げれています)

「反訴状」では41本のブログが名誉毀損に当たるとして訴えていましたから、単純計算すると1本当たり約7万3170円の請求額となります。

たとえ約7万3170円に過ぎないとしても、こんな杜撰でいい加減、無責任な”訴え”は全く理解できませんし、「反訴」するにしてもこのような軽はずみで不用意な”訴え”をして欲しくありません。

これは単に「反訴状」に誤字、脱字、誤記があったという類いの間違いではありません。

そもそも、「反訴状」を書く段階で気付いてやめるのが当然であり、「反訴状」として裁判所に提出されるべきものではなかったと言わざるを得ません。

少なくとも「反訴状」が5月26日付けで提出され、8月21日付けで取り下げられるまで、私は3カ月弱の間、身に覚えのない”訴え”を起こされ、精神的苦痛を強いられたのです。

この間、前アジアディレクターから、何の連絡も接触もありませんでした。

前アジアディレクターはこうした筋違いな”嫌疑”をかけて私を訴えておきながら、何事もなかったように取り下げ、すぐ別訴で訴え直す中で、しれっと引っ込めたわけです。

こうした経緯に鑑みれば、前アジアディレクターが「無責任な人物」であり、ひとつひとつ丁寧に謝るべきほどに間違った訴えを「反訴状」に書いた人物と思われても仕方ないのではないでしょうか。

TICAの”看板”を背負い、TICAの名に恥じない言動を取っているとの自負があるなら、そしてTICAのディレクターを通算3期も務めた人物として裁判所に訴えを起こすのであれば、それに相応しい、恥ずかしくない訴え方をすべきだと思います。

(続く)

2017年9月 8日 (金)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(11)

前アジアディレクターは「反訴状」において、以下のような主張を展開していました。(※「反訴」自体は8月21日付けで取り下げられています)

「この記事を目にした者は、反訴原告(※前アジアディレクター)が勢いよく拳を振り上げて、反訴被告(※私)を批判したにもかかわらず、振り上げた拳の持って行き場がなく、このままうやむやにフェイドアウトしようとしている無責任な人物であるとともに、ひとつひとつ丁寧に謝るべきほどに間違った主張や誤った答弁書を書いた人物であるとの印象を受けることは明らかであり、反訴原告の社会的地位を低下させるものである」--。

そして、こう訴えたのです。

「このような記載は人身攻撃であり、論評としての域を逸脱している」--。

昨日、ご紹介したブログの内容と、前アジアディレクターの主張を読み比べて頂ければと思います。

どうして、こうも軽はずみで不用意な訴えができるのでしょうか…。

どうして、こうも杜撰でいい加減な「反訴状」を書けるのでしょうか…。

「反訴状」を読み進めていった私は、この訴えのところではたと止まり、突如として怒りと悲しみに苛まれ、胸が張り裂けそうになりました。

こうした筋違いな”訴え”をすること自体が「無責任」の証しであり、「間違い」で「誤った」主張であることは論を待たないでしょう。

それに、これは明らかに裁判の場を”利用”した私に対する”嫌がらせ”であり、私に対する悪質な”人格攻撃”ではないでしょうか。

もし、前アジアディレクターが裁判所において杜撰でいい加減な主張をしていないと言い張るなら、そして裁判を“利用”して私を”誹謗中傷”していないと言い切るなら、この「反訴」での訴えは何だったのかをはっきり説明して欲しいと思います。

(続く)

2017年9月 7日 (木)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(10)

前アジアディレクターは、「ハラスメント」裁判内での「反訴」を取り下げて、別の訴訟として改めて訴えを起こしたわけですが、内容的にはほぼ同じものでした。

ただひとつの大きな違いは、「反訴」の証拠として提出していたアクトブログの1本を取りやめ、そのブログに対する訴えも引っ込めたことです。

では、なぜ1本だけ外したのでしょうか--。

引っ込めた1本はどのブログというと、
2016年7月9日の「『答弁書』のあの勢いはどこへ?」というタイトルの記事でした。

私は冒頭、被告側のエントリークラーク2人が東京地裁に提出した「答弁書」から引用し、以下のように書きました。

「ネット上で誹謗中傷を繰り返す行為は許しがたいもので憤りを覚える」(2月ショーのエントリークラークの「答弁書」)--。

「(出陳拒否は)断ることがあると判断されたことによる決定である」(同)--。

「原告○○及び原告△△は、理由なく出陳を断られてはいない」(4月ショーのエントリークラークの「答弁書」)--。

「業務を全うしただけの者を犯罪者呼ばわりする行為に対し、憤りを禁じ得ない」(同)--。

そして、私は、「あれから2年が経とうとする今、クラブ代表者を含めた被告側3人は、この『答弁書』以降、沈黙しつづけています」と綴りました。

さらに続けて書きました。

「『答弁書』において、あれだけ勢いよく”拳”を振り上げて、原告側を批判したわけですから、「陳述書」においてもしっかりと責任ある主張を陳述するのが筋と言えます」

「それとも、振り上げた”拳”の持って行き場がなく、このままうやむやにして”フェイドアウト”しようとしているのでしょうか…」

「いずれにしても、子供や孫がいる世代の大人なわけですから、間違った主張をしたり、誤った「答弁書」を書いたなら、ひとつひとつ丁寧に謝るべきでしょう」--。

そうしたら、前アジアディレクターは自分の名誉が毀損されたとして、このブログも「反訴」の訴えに盛り込み、証拠として提出してきたわけです。

しかし、このブログが前アジアディレクターについて一切触れていないことは誰が読んでも明らかでしょう。

それにもかかわらず、前アジアディレクターはこのブログが前アジアディレクターに対する「人身攻撃」だと裁判所に訴え出たわけです。

私にしてみれば、これこそ裁判を”利用”した私に対する”人身攻撃”であり、まともな大人としての常識を遙かに逸脱したものと思わざるを得ないのです。

(続く)

2017年9月 6日 (水)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(9)

昨日の続きですが、百歩譲って前アジアディレクター側の主張に沿うとしましょう。

その場合に反論するとしたなら、どうなるかを考えてみたいと思います。

前アジアディレクターは、「『強いリーダーシップ 』を発揮せずに、TICAの歴史やTICAアジアの歴史において異常で特異な状況を引き起こしたとの印象を受けることは明らかであ」ると主張しているわけですから、その真実性が問われることになります。

ここで明らかにすべき真実性は2つあるでしょう。

ひとつは、前アジアディレクターが「強いリーダーシップ」を(遺憾なく)発揮したかどうか--。

もうひとつは、TICAの歴史やTICAアジアの歴史において異常で特異な状況を引き起こしたかどうか--。

前者について、前アジアディレクター側は「強いリーダーシップ」を発揮したことを、事実に基づき立証しなければならないでしょう。

一方、私はTICAのアジアディレクターとして「結果責任」も「任命責任」も取らなかった事実を示し、「強いリーダーシップ」を(遺憾なく)発揮したとは言えないことを立証していくことになります。

後者について、前アジアディレクターは専ら、「TICAの歴史やTICAアジアの歴史において異常で特異な状況を引き起こし」てはいないという主張のようですから、私の方では「異常で特異な状況を引き起こし」た事実を立証していくことになります。

つまり、私の方は、前アジアディレクターの就任直後に起きた、TICAアジアリジョン公式サイトの”サイトジャック”事件とその顚末をはじめ、”動物虐待”まがいのショーの開催など、TICAアジアで「どれだけ異常で特異な」ことが起きたかを列挙していくことになるのです。

2017年9月 5日 (火)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(8)

昨日の続きです。

私が書いた以下の2つの文章が前アジアディレクターの名誉を毀損したかどうか--。

①「この1年半にTICAアジアで起きたことがTICAの歴史、TICAアジアの歴史においてどれだけ異常で特異なものであるかはTICAに長い間、おられればおられるほど分かるかと思います」--。

②「そして、公約通りの『強いリーダーシップ』が遺憾なく発揮できているかどうかも、みなさんが良くご存知の通りです」--。

ポイントは、「TICAアジアリジョンのディレクターである原告(前アジアディレクター)が、『強いリーダーシップ 』を発揮せずに、TICAの歴史やTICAアジアの歴史において異常で特異な状況を引き起こしたとの印象を受けることは明らかであ」るかどうかになります。

しかし、私は、このブログにおいて、前アジアディレクターが「異常で特異な状況を引き起こした」とは書いていないのです。

前アジアディレクターが「『強いリーダーシップ』を発揮せずに、異常で特異な状況を引き起こした」とも書いていないのです。

そもそも、私は前アジアディレクターにおいて、「公約通りの『強いリーダーシップ』が遺憾なく発揮できているかどうか」と問い掛けたに過ぎまぜん。

ちなみに「遺憾なく」とは、「十分に」「十二分に」「申し分なく」を意味します。

私は、「遺憾なく」発揮できているかを問うただけであり、単純に「発揮した」かどうかを問いかけたわけではなく、ましてや「『強いリーダーシップ』を発揮せず」と決め付けた書き方をしているわけでもないのです。

こうして丁寧に見ていけば、お分かり頂けるのでないかと思います。

TICAのShow Rule 23.6.5の時もそうでしたが、前アジアディレクターは書いてあることを正確に理解せず、勝手な思い込みで恣意的に解釈して、それに従って自分に都合のいい主張をしているだけなのです。

何度も指摘していることですが、どんなに小さな趣味の世界であっても、書いてあることを正しく読み、事実を正確に把握し、適切に解釈することができないようでは、トップの適格性に欠けると言われても仕方ないでしょう。

(続く)

2017年9月 4日 (月)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(7)

前アジアディレクターが起こした「名誉毀損」裁判の第1回期日は10月2日(月)10:15~、東京地裁の632号法廷で開かれることが決まりました。

当日までに、被告側(私)は「答弁書」を提出することになります。

ところで今回の裁判では、具体的に何が争われているのか不思議に思うメンバーもいると思いますので、その一端をご紹介します。

例えば、前アジアディレクターは、
2015年6月30日に書いたブログ「今日でちょうど半年がたちました…」について、名誉毀損があったと訴えました。

私自身は、今でも何の問題もない内容だと思っていますが、前アジアディレクターは以下の2つの文章によって名誉を毀損されたと主張しています。

「この1年半にTICAアジアで起きたことがTICAの歴史、TICAアジアの歴史においてどれだけ異常で特異なものであるかはTICAに長い間、おられればおられるほど分かるかと思います」

「そして、公約通りの『強いリーダーシップ』が遺憾なく発揮できているかどうかも、みなさんが良くご存知の通りです」--。

前アジアディレクターは、この記事を目にした人は「TICAアジアリジョンのディレクターである原告が、『強いリーダーシップ 』を発揮せずに、TICAの歴史やTICAアジアの歴史において異常で特異な状況を引き起こしたとの印象を受けることは明らかであ」ると主張。「原告の社会的評価を低下させるものである」と訴えたのです。

ブログの2つの文章が、前アジアディレクターの社会的評価を低下させ、名誉を毀損したかと言えるかどうか、みなさんはどう思われるでしょうか。

名誉毀損が成立するかどうかは裁判所の判断次第ですが、当然のことながら、私は東京地裁において、名誉毀損には当たらない旨の反論をしていくことになります。

(続く)

2017年9月 3日 (日)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(6)

「どうぞいくらでも訴えて下さい」「訴えられるのには慣れました」といったことを”公言”していた前アジアディレクターでしたが、今度は一転して訴える側に回りました。

裁判を起こされるだけでなく、TICAにおいて「プロテスト」を申し立てられたことも多かったようで、本人自らショーでの挨拶で、「TICAで訴えられた回数は一番だろうと思います。ずば抜けて多いだろうと思います」と話していました。

逆に、私の方はと言えば、訴えられる側に回ったわけですが、だからと言って「どうぞいくらでも訴えて下さい」などとは思いませんし、口が裂けても「訴えられるのには慣れました」などとは言わないでしょう。

もし、私がそんなことを言ったとしたら、みなさんはどう思われるでしょうか。変に開き直り、居直るような”不届きな”人物として私を蔑むことでしょう。

そして、悪い意味でこうして開き直るのは、私が「訴えられるようなことをしてしまった」と自ら”告白”しているようなものだと内心で思うのではないでしょうか。

私がなぜ、「どうぞいくらでも訴えて下さい」とか、「訴えられるのには慣れてます」的なことを口が裂けても言わないのかといえば、それは私自身が「訴えられるようなことをしてしまった」なんて微塵も思っていないからに他なりません。

訴えられて、一方は「どうぞいくらでも訴えて下さい」「訴えられるのには慣れました」といったことを”公言”し、もう一方はそうしたことを一切、口にすることはないわけですから、同じように訴えられたとしても、そこに根本的な違いがあるだろうことは誰が見ても明らかでしょう。

2017年9月 2日 (土)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(5)

2015年11月のショーで、実際に私たちが体験したことです。

学生風の3人の若い女性が私たちのベンチングを訪れ、ベンガルを見せている時でした。

3人ともたいそう感激した様子を見せながら私たちのベンチングを離れようとしたその時です。

前アジアディレクターの実姉が険しい表情をしながら3人に駆け寄り、こう叱りつけたのです。

「あんな人たちの猫なんか見に行くんではありません。あの人たちは○○(妹の前アジアディレクター)を780万円で訴えた人たちです!」--。

3人の若い女性は一瞬きょとんとし、そして怪訝そうな顔をしながら彼女に連れられて足早に去って行きました。

訴えを起こすような人に近づいてはいけない--。

訴えを起こすような人の猫を見学してはいけない--。

要はこういう発想が根底にあったとしか思えません。

この件のついては、
2015年11月17日のブログで書きましたから、前アジアディレクターも知っていることでしょう。

しかし、今度は前アジアジアディレクター側が300万円の損害賠償を求めて訴えを起こしたわけです。

前アジアディレクターにはぜひ、このエピソードを思い起こし、反芻してみて頂きたいと思います。

もちろん、私はショー会場で「訴えを起こすような人に近づいてはいけない」とか、「訴えを起こすような人の猫を見学してはいけない」などと言うつもりは毛頭ありません。

みんなが協力して楽しいショーにしようと努力しているのを”ぶちこわす”ようなことはすべきではなく、大人の良識と常識をもって見学者には臨むべきだと思っているからです。

2017年9月 1日 (金)

前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(4)

「私が知る限り、ずっと連続して裁判をしている不思議な人物です」--。

前アジアディレクターは2014年8月26日に東京地裁に提出した「答弁書」で、アクトクラブ員について、こんなことを書いていました。

「私が知る限り…」という前置きを付けているとは言え、アクトクラブ員が「ずっと連続して」裁判をしている事実はないわけですから、これはある種の根拠なき”誹謗中傷”と言わざるを得ません。

一方、TICAのディレクターという視点で見るなら、前アジアディレクターこそTICAにおいて、最も裁判の経験が”豊富”な不思議なディレクターということができるではないでしょうか。

私やアクトクラブ員が裁判を起こす以前にも、東京地裁に訴えられたことがあったわけですし、さらに今後に目を移しても、2014年10月アジアリジョンショーにおける「出陳拒否」裁判も控えているわけです。(※訴状はまだ出していません)

こうした状況にもかかわらず、敢えてこの時期を選び、300万円もの損害賠償を求めて自ら裁判を起こしたわけですから、「どうして好き好んで自ら訴えを起こすのかしら…」と首を傾げるメンバーがいても不思議ではありません。

300万円の請求額が高額かどうかは意見の分かれるところかもしれませんが、少なくとも裁判に絡んで私やアクトクラブ員について言ってきた発言の数々が、今度は自らに降りかかってくることを忘れてはならないでしょう。

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