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2017年9月20日 (水)

正当な理由なき恣意的変更に反対します!(7)

みなさんご存知のとおり、現在のショースケジュールの入れ方になってから、希望日が重なるケースはいくつもありました。

そのいずれのケースも、「調整がまとまったか」「不調に終わったか」が特に問題になることはなく、アジアディレクターとスケジュール担当者がそれを表立って”問題視”することもありませんでした。

最終的にはどちらかのクラブが「下りる」か「断念する」ことで決着してきたわけですが、これまでを振り返っても、どちらのクラブが「下りる結果」になったかどうかを、アジアディレクターとスケジュール担当者が今回のような形で取り上げることはありませんでした。

アクトが別のクラブにショースケジュールを譲り、「結局ACC が下りる結果」になった時も、当時のアジアディレクターとスケジュール担当者が何か動くということはなかったのです。

それなのに、なぜ「ECCが下りる結果」になったら、このひとつだけを以てして「ショースケジュールの掲載変更」に動いたのでしょうか?

これでは、ECCだけを優遇するという”逆差別”があり、その裏返しでアクトに対する”差別”があるのではないかと疑いたくもなります。

リジョン運営は、全クラブ、全メンバー、全出陳者に対し、公平・公正・平等であるべきですが、少なくとも現状では、アジアディレクターとスケジュール担当者が率先して一部のクラブやメンバーの”便宜”を図るリジョン運営の”私物化”と映りかねません。

もし、アジアディレクターとスケジュール担当者が公平・公正・平等な立場で、TICAの理念とルールに則ってスケジュールの掲載変更を提案するのであれば、正当かつ合理的な理由と根拠を示し、客観的な判断材料を示した上ですべきでしょう。

少なくとも、今回の「提案」は、「提案」としての”最低要件”を満たしていない杜撰でいい加減なものであると言わざるを得ません。

たとえ、小さな趣味の世界のこととは言え、まともな大人としての最低限の常識と良識を持ち併せた「提案」をすべきであり、そうしていかない限り、いつまで経ってもアジアリジョンの運営が正常化することはないでしょう。

※本日は2本アップする予定にしています。「前アジアディレクターが300万円の賠償求め提訴(20) 」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

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