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2017年9月24日 (日)

趣味でも疎かにすべきでない社会人の基本動作とマナー(1)

趣味の世界だからと言って、ビジネスマナーを欠いた文書を書いたり、論理整合性のない提案をしたりしていいとは思えません。

たとえ趣味の世界の連絡や提案であったとしても、社会人としての基本動作とマナーを踏まえ、TICAのメンバーとして恥ずかしくない言動を取るべきだというのが、アクトの主張です。

例えば、12日にアジアディレクターとスケジュール担当者が「クラブ代表者各位」宛てに送ったメールは、そうした基本を逸脱し、マナーを無視したものと言わざるを得ません。

あのような文章を取引先に送り付ける社会人はいませんし、たとえTICAアジアリジョンをひとつの会社と考え、それぞれのクラブを社内各部局と考えたとしても、あのような文章を他の部局長に送る社員はいません。

そんなことをしたら、社会人”失格”の”烙印”を押されかねませんし、会社であれば上司の面目は丸つぶれになり、企業間であれば会社の顔に泥を塗るような行為として嗤われるでしょう。

どうしてあのような文章を送るかと言えば、要は趣味の世界をバカにしているとしか思えず、それはとりもなおさず、TICAをバカにしているということにつながるのではないでしょうか。

「慇懃」であればいいというわけではなく、行間から読み取れるニュアンスも含めて「無礼」であってならないのは、社会人の常識であり、基本マナーです。

「ビジネス文書」の書き方を学ぶべきなどとと言っているわけではありません。

TICAのディレクターであり、TICAのリジョンで何らかの職務を担う人間であれば、趣味の世界とバカにした書き方をするのではなく、まともな社会人としての書き方をすべきであると言っているのです。

10代や20代の若者が集う趣味の団体ではなく、40代、50代、60代のメンバーが中心の団体なのですから、それなりの社会経験は積んでいるはずでしょう。

まともな社会人としてのそれなりの基本知識とマナーを心得ているなら、TICAにおいてもそれを守るべきであり、上層部が率先して逸脱しては健全な組織運営などおぼつきません。

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