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2017年7月10日 (月)

【eセミナー】クラーキングスクール夏季講座①

eクラーキングスクールの夏季講座を始めたいと思います。

昨日開催したアクトの「クラーキングスクール」から、ポイントのいくつかをご紹介します。

「クラークテスト」の提出期限も迫りつつあり、「テスト」を受けられている方は参考にして頂ければ幸いです。

まず、クラーク資格の更新手続きが若干、変わった点を再確認したいと思います。

「クラークテスト」を受け取っているメンバーはその1ページ目にポイント概略が記載してあり、そこにも含まれているのでお分かりかと思います。

これまでは5ドルの更新料を支払わず、提出期限までに「更新テスト」を送り返さないと、ク ラーキングプログラムから落ちてしまいましたが、現在は変わりました。

提出期限までに送り返せなかった場合は、10ドルのPenaltyを払えば、さらに2週間の猶予が与えられるというものです。

しかし、この規定はTICA本部が公表している「Clerking Program」には記載されていません。

早い話が、「Clerking Program」のVersionが旧く、まだ改正が反映されていないのです。

そこで、2016年のアニュアルボードミーティングの「議事録」を読み返す必要があります。

そこには、「Clerking Program」 51.2.5.3の改正案が提出され、可決されたことが載っています。

The re-certification exam must be returned to the Clerking Administrator within 60 days of the date when the exam was mailed or emailed. Failure to comply with this deadline will result in the Trainee or Clerk being dropped from the Clerking Program
being assessed a penalty of $10 and being given an additional 2 weeks to complete and return the test.

つまり、5ドルの更新料を支払わず、提出期限までに「更新テスト」を送り返さない場合、クラーキングプログラムから落ちることはなく(※改正案ではその部分が削除されています)、10ドルのPenaltyを払えば、さらに2週間の猶予が与えられるというわけです。

①10ドルのPenaltyを払わず、猶予期間内でも「更新テスト」を終えなかった場合、②10ドルのPenaltyを払って2週間の猶予を貰ったが、それでも「更新テスト」を送り返さなかった場合に初めて、クラーキングプログラムから落ちることになります。

従って、復職のために再申請手続きをしなければならなくなるのは①と②のケースというわけけです。

※本日も2本をアップする予定にしています。”夕刊”の配信は18:00の予定です。

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