2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

リンク

« 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(2) | トップページ | 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(3) »

2017年7月20日 (木)

【eセミナー】クラーキングスクール夏季講座⑪

クラークの「更新テスト」の提出期限が近付いてきましたが、いかがでしょうか。

Section1は20問ありますが、1問=1点ですから、そのほかのSectionが完璧なら、仮に半分間違ったとしても90点ですから、ある意味、安心かと思います。

ただ、私が強調したいのは、「更新テスト」は通ればいいというものではないということです。

単に合格すればいいのであれば、誰かの解答を丸写しにして提出すればいいわけです。

重要なのは、「合格すればいい」のではなくて、ひとつひとつ理解し、知識として身につけなければならないということでしょう。

ですから、アクトの「クラーキングスクール 」では、知識の習得と理解に重点を置き、「更新テスト」についても、100点満点か、少なくとも98点以上での”合格”を目指して学べるようにしています。

どのクラブが開く「クラーキングスクール」であっても、知識の習得と理解に重点を置き、「更新テスト」で100点満点を目指す教え方をしていくことが優秀なクラークの育成につながっていくことでしょう。

そうしたことは、現代日本の受験戦争や学歴社会を見ていれば自ずと明らかではないでしょうか。

※本日も2本をアップする予定にしています。”夕刊”の配信は18:00の予定です。

« 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(2) | トップページ | 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(3) »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【eセミナー】クラーキングスクール夏季講座⑪:

« 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(2) | トップページ | 裁判の「点」と「点」を結ぶ「線」(3) »

無料ブログはココログ