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2017年6月11日 (日)

改めて、このブログの役割と使命について(1)

TICA及びTICAアジアの運営、キャットショーのあり方等について、メディアのチェック機能が全く働いていない(そもそも「メディア」がない…)という事実はみなさんも認めるところかと思います。

特に、TICAアジアでは、運営陣において”不正”や”不公平”に対するメンバーや出陳者の疑問や疑惑に応える積極的な姿勢が見られないことに鑑みれば、TICAアジアの民主主義の健全性に警鐘を鳴らす”メディア”は不可欠であると言えるでしょう。

そして、その”メディア”は、根拠薄弱な運営方法について、TICAメンバーや出陳者に知らせる義務があり、TICAの”看板”を守り、信用を維持・ 回復するためにも、メンバーや出陳者の「知る権利」に応え、説明する責任があります。

趣味の世界とは言え、TICAは国際的な非営利法人であり、そのディレクターは「企業の取締役に相当」するわけですから、その人物において不適切な言動があったとすれば、それを明らかにすることは公共の関心事であり、公益目的にかなうものです。

TICAのジャッジとして、TICA公認クラブの代表(あるいはオーナー)として、ディレクターとして、その適性を判断するのに資するのであれば、そのことについて書き、問題を明らかにすることもまた、その目的が専ら公益を図ることにあると言えます。

特に、ディレクターに関して言えば、国際団体の”役員”であり、それぞれの地域を代表するのですから、いわば” 公人”であり、”公人”の言動として見過ごすことができないのであれば、指摘し、改善を促さねばならないのは当然でしょう。

TICA及びTICAアジアにおいて、「表現の自由」や「知る権利」に懸念が示されているのであれば、その民主主義の健全性に警鐘を鳴らす使命が”メディア”にはあります。

もちろん、個人のプライベートな問題を暴いたり、性格や人格を攻撃するものであってはなりません。

真実と事実を前提とした批判や批評、論評の範囲を超えてもなりません。

こうした意味において、アクトのブログは、TICA及びTICAアジアの運営、キャットショーのあり方等についての”メディアの機能と役割を担わせているのです。

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