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2017年6月10日 (土)

どんなに小さな世界でもメディアのチェック機能は欠かせない

トランプ米大統領の発言や振る舞い、そしてトランプ政権内の”ゴタゴタ”が妙に実感を伴って脳裏に映るのは、私だけでしょうか?

まずひとつは、自分の意に沿わない人物は切り捨てるという”排除志向”--。

次に、自分の”仲間”は優遇し、時にその”仲間”に対する「捜査中止」を暗に求めるような”依怙贔屓”--。

さらに、政権を去る、あるいは去ろうとする人物(セッションズ米司法長官の辞意示唆も含めて)が相次いでいる--。

国の政権から、企業の経営陣、小さな趣味の組織の運営陣まで、トランプ大統領の言動や政権運営を見ていると「他山の石」とするところが数多くあることが分かるかと思い ます。

それでもまだ、米国は民主主義がどうにか維持され、メディアのチェック機能もギリギリのところで働き、自浄作用が働いているところは救いかもしれません。

しかし、東芝の経営問題を見ても分かるように、メディアのチェック機能が働けば…という前提であって、そうでなければ問題は闇から闇へ葬られてしまいます。

どれだけ小さな業界であっても、メディアのチェック機能がないとどうなるかに思いを巡らせれば、どんな形であっても何らかのメディアのチェック機能が欠かせないことがお分かり頂けるかと思います。

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