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2017年5月11日 (木)

【TICAルール改正案】2017 Spring Board Meeting 議案から(4)

Judging Programに入るにあたって所有する(あるいは繁殖した)猫の「称号」の要件に関する改正案も提案されています。

現在はJudging Program 42.3.1.3.4において、ブリーダーの場合は「One of the three unaltered cats must have received a Regional Win in the Top 25 Allbreed Cats」と規定されています。

改正案では、これを「One of the three unaltered cats must have received
score of 4000 points or more」にするというものです。

ブリーダーでない場合は42.3.2.3において、「Have achieved a minimum of three Regional Wins in the Top 10 Allbreed Cats or Alters」となっています。

改正案では、これを「Have achieved a minimum of three
Cats or Alters with a score of 5000 points or more from the primary body type and coat length」に変更するとしています。

提案者によると、2015-16年度ショーシーズンにおいて、各リジョンのポイントを比べると、25位のAllbreed Catは736~6543点(アジアリジョンは6518点)、10位のAllbreed Catは1216~9331点(同9318点)、10位のAlterは478~8963点(同7046点)でした。

リジョンによって「RW」の獲得ポイントに
これだけ開きがあるのは不公平とのことで、「称号」を要件とするのではなく、アワードポイント自体を要件とするように求めています。

※本日も2本をアップする予定にしています。”夕刊”の配信は18:00の予定です。

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