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2017年5月16日 (火)

実録「出陳拒否」裁判、被告側証人尋問(34)

◆続・前セクレタリー(現アジアディレクター)のクラブにおける「出陳拒否」について

裁   判   官:「それは具体的には、どういう内容のブログが書かれていたのですか」

前セクレタリー:「例えば、うちに対するブログは、うちのメンバーはオウム真理教の信徒
          だみたいなことを書かれました
(注1)。今でも私、残してますけど…


裁   判    官:「そういうブログ、要するに出陳拒否が言ってみればブログ゙とかに批判され
          たと、○○さん(アクトクラブ員)、屋和田さんが批判をされたこと
(注2)が直
          接的な理由になってると、そういうことなんですね」


前セクレタリー:「おっしゃるとおりで、起因は4月29日のショーですが、直接原因はもうブ
          ログの本当に酷い書き込みで、日本のクラブ員が全員傷付きました
(注
          3)


注1)アクトのブログで、前セクレタリー(現アジアディレクター)が代表(当時)のクラブのメンバーが「オウム真理教の信徒だみたいなこと」を書いた事実はありません。

注2)アクトクラブ員がブログを書いた事実も、ブログで批判した事実はありません。

注3)これは学校での虐めや嫌がらせで良く見られる典型的なパターンであり、加害者は必ず、「みんな」とか「全員」という言葉を使って、あたかも「全員」がそうであるかのような印象操作を施して発言し、周囲に同調圧力をかけるわけです。

「日本のクラブ員が全員傷付きました」という証言も全く同じであり、こうした発言こそが”いじめ”や”いやがらせ”をしていることの動かぬ証拠と言えるでしょう。

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