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2017年5月11日 (木)

実録「出陳拒否」裁判、被告側証人尋問(29)

◆続・前セクレタリーが代表(当時)のクラブにおける「出陳拒否」について

原告側弁護士:「サスペンションリストにはいつ入れたんですか」

前セクレタリー:「プロテストを出しただけです(注1)

原告側弁護士:「プロテストですか」

前セクレタリー:「はい。TICAに対するプロテストを出したと思っています、確か…

注1)とても理解に苦しむ証言です。「いつ入れたのか」と聞かれているのに、時期を答えず、「プロテストを出しただけです」と証言したわけです。

どうもこの「プロテスト」というのは、前セクレタリーが2014年3月11日付けでTICA本部に提出したものと思われます


そして、前セクレタリーは、「サスペンションリスト」に入れたことを自ら否定するかのように、「プロテストを出しただけです」と証言したわけです。

この証言により、アクトクラブ員をこのクラブの「サスペンションリスト」に入れた事実はなく、「プロテストを出しただけ」であったことが明らかになったと言えるでしょう。

そもそも、「プロテスト」を提出することと、クラブの「サスペンションリスト」に入れることはTICAのルール上も全く違う手続きです。

従って、前セクレタリーが「出陳拒否」の根拠としていた、「23.6.3(当クラブにおいて依頼人はサスペンションリストに入って居る)」を適用し出陳拒否をしました」というのは”嘘”だったということになります。

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