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2017年4月16日 (日)

実録「出陳拒否」裁判、被告側証人尋問(6)

◆続・TICAのメーリングリストの”炎上”らしき状況について

原告側弁護士:「メーリングリストの言語は何で書かれてるんですか」


前セクレタリー:「分かりません

原告側弁護士:「そうすると、メーリングリストというものをあなたは読まれてるんですか」

前セクレタリー:「読んでません

原告側弁護士:「読んでないの?」

前セクレタリー:「はい、読んでません

原告側弁護士:「読んでないのに、なぜ炎上していると分かるんですか」

前セクレタリー:「それは皆さんから聞いたからです(注1)

原告側弁護士:「例えばどういう方がどう言っていたんですか」

前セクレタリー:「固有名詞、出すんですか

原告側弁護士:「ええ、そうですね」

前セクレタリー:「まぁ、ちょっと個人のことがあるんで個人名名詞は出したくないですね

原告側弁護士:「じゃ、固有名詞は出さなくても結構ですが、何と聞いたかおっしゃって下さ
          い」


前セクレタリー:「だから先ほど言ったようにメールで、○○さん(前セクレタリー)大変なこ
          とになっていますよと…


原告側弁護士:「それだけですか」

前セクレタリー:「そうですね

(次回に続く)

注1)この後のやり取りでもはっきりしますが、要はTICAアジアにおける諸悪の根源は、誰かから聞いたことを自分で確かめもせずに、右から左へ真に受けるところにあります。

今回の件で言えば、”炎上”が本当かどうか、”炎上”と言えるのかどうかを、前セクレタリーが自分で確認しなかったところに大きな問題があったと言えます。

少なくとも、ディレクターやセクレタリー、TICA公認クラブ代表にあっては、誰かから聞いたことを鵜呑みにするのではなく、ひとつひとつ事実確認する必要があるでしょう。

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