2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

« Online Toybob セミナー(3) | トップページ | Online Toybob セミナー(4) »

2017年3月 8日 (水)

実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(8)

◆2013年4月29日のアクトショーについて

原告側代理人:「陳述書では、原告○○(アクトクラブ員)のベンガル猫が1位になるという
          ことが予定どおりだったと。予定どおり1位になったというふうな記載(注1
          があるんですけれども。予定どおりというのはどういう意味ですか」

前アジアディレクター:「
私はそういうふうに思ってたことはないですよ

原告側弁護士:「先生の陳述書にはそういうふうに書いてるんですけど」

前アジアディレクター:「
ただ最終的に見たら予定どおりだったなと思って

原告側弁護士:「それは例えば4人のジャッジが今回、猫について7回も審査でベストという
          のを付けていますが、そのことも予定されていたと、そういうことですか」

前アジアディレクター:「
それはどうでしょうかね

原告側弁護士:「猫の評価というのは事前にある程度、予測できるものでしょうか」

前アジアディレクター:「
できません

原告側弁護士:「それはジャッジの評価によるからでしょうか」

前アジアディレクター:「
ですね

(次回に続く)


注1)前アジアディレクターは「乙第17号証」として東京地裁に提出した「陳述書」において「ACC4月ショーにおいて、スプレンダーは予定通り非常に高い得点を得た結果、前述のサンダンスキッドを追い抜いて当該年度の世界1位のベンガルとなりました」と書いていました。

« Online Toybob セミナー(3) | トップページ | Online Toybob セミナー(4) »

出陳拒否裁判 証人尋問​リポート」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(8):

« Online Toybob セミナー(3) | トップページ | Online Toybob セミナー(4) »