2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

« 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) | トップページ | 今や世界でも有名になった”Sontaku” »

2017年3月31日 (金)

実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(23)

◆続・ジャッジ資格降格、ライセンス更新停止について

原告側弁護士:「ジャッジの資格を更新しない決定がされていますけれども、これは4月ショ
          ーとか、その後のアクト・キャット・クラブの行動が関係してるというふうに
          考えておられるわけですか」

前アジアディレクター:「私が決めたわけじゃなくて、私たちが何にも発言をしたわけじゃな
          くて、TICAのジャッジの、ジャッジに対する一連の問題の中で、大抵は更
          新しないというのはジャッジ料を払ってないとか、そんなようなことなんで
          すけども、今までは…」

          「で、その中の1つだとして屋和田さんの5月1日からのジャッジ資格を更
          新しないという言葉が出てきました。で、私、ディレクターでしたから、ディ
          レクター全員がそのことにイエスかノーかじゃなくて、前つぃのものとして
          これでいいでしょうかというので、イエスかノーで決まったことだと思うん
          ですよ。更新しないということが…


原告側弁護士:「全体の中でというのは、何の中で…」

前アジアディレクター:「ほかの例えば私、私たちも是認ジャッジを更新するかしないかと
          いうのは、全員が同じ立場でさらされるわけですよ、その…


原告側弁護士:「一括で決議されたと、そういうことですか」

前アジアディレクター:「はい。で、OK、OKって。この人はジャッジ料、ジャッジライセンス
          費用払ってないとか。勉強会をしてないとかいうところで、この人はどうす
          るというようなことが出てくるんですけど、屋和田さんは5月1日から更新
          しないという、そういう言葉で締めくくられたんで、そうかなと思いました

          
(注1)

(次回に続く)

注1)前アジアディレクターが証言したのは2014年1月24~26日開催された「2014 Winter Board Meeting」の「決議46」についてですが、米国TICA本部が公開している「議事録」によると、その続きがあって「決議51」として、「Motion was made by ○○○ and seconded by △△△ to relicense Juri Yawata. Motion debied」となっています。

しかし、なぜ、「決議46」の後に「決議51」が提出されたのか、どのような議論を経て、どのような理由によって「決議51」が否決されたのかなど、今なお一切不明です。

« 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) | トップページ | 今や世界でも有名になった”Sontaku” »

出陳拒否裁判 証人尋問​リポート」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(23):

« 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) | トップページ | 今や世界でも有名になった”Sontaku” »