2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

« 89人の中の”善意の第三者”救済策について(3) | トップページ | 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) »

2017年3月30日 (木)

実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(22)

◆ジャッジ資格降格、ライセンス更新停止について

原告側弁護士:「先ほど、本件ショーの結果、2階級降格になったというふうに主尋問でお
          答えになったと思いますが、これは4月29日ショーをアクト・キャット・クラブ
          が開催したことによって降格の処分がなされたと、そういうことですか」

前アジアディレクター:「私、ディレクターでも何でもないですけど、一般的に考えればそれ
          以外に理由はないです
」(注1

原告側弁護士:「それはどなたかから聞いたというわけではなくて」

前アジアディレクター:「ええ、見たらそう思います

原告側弁護士:「先生がお考えになったと、そういうことですか」

前アジアディレクター:「はいはい

原告側弁護士:「その翌年の1月からディレクターになられていると思いますけども、ボード
          の会議とかでそういうことが話題になったことはありますか」

前アジアディレクター:「どのことでしょう

原告側弁護士:「屋和田さんの降格に関して」

前アジアディレクター:「ないですね

原告側弁護士:「そうすると、先生が事象をご覧になって、そうだろうというふうに想像され
          てる、そういうことですか」

前アジアディレクター:「実際にそういうことになっているわけですから、そういうことなんだ
          ろうと思いました


注1)TICAのボードは降格理由について一切、明らかにしていません。どの言動がTICAのどのルールに違反し、どのルールに基づいて降格処分としたかについても、TICAは一切、明らかにしていないのです。

« 89人の中の”善意の第三者”救済策について(3) | トップページ | 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) »

出陳拒否裁判 証人尋問​リポート」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実録「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問(22):

« 89人の中の”善意の第三者”救済策について(3) | トップページ | 「我見を離るべし」の教えどおりに…(1) »