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2017年2月20日 (月)

「出陳拒否」裁判、新たな問題が発覚!(8)

「出陳拒否」裁判は、日本の裁判所で行われているわけですから、原則、全て日本語でやり取りします。

もちろん、証拠類も全て日本語であることが大原則で、英語の「証拠」の場合は必ず日本語訳を付けることになります。

当然のことながら、Yahoo Group Mailの「TICA Members」の「投稿」も全て英語で書かれていますから、被告側が「証拠」として提出した「投稿」には全て日本語訳が付いています。

ところが、この日本語訳が正確ではないのです。

単なるケアレスミスの「誤訳」ならまだしも、「投稿」に書いてある英文と真逆の意味の日本語訳まであったということですから、証拠”捏造”と言いたくなる気持ちも分からないではありません。

もちろん、被告側にあっては、そもそもの「出陳拒否」でさえ、TICAのRuleの英語原文を正しく解釈せず、正確に理解しなかったがゆえに起きたわけですから、「投稿」の日本語訳が正確でなくても驚くことはないかもしれません。

誰が翻訳したのかは不明ですが 、被告側に有利な判決に導くために、被告側に有利に翻訳した(あるいは”捏造”した)”疑いも排除できないということになるでしょう。

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