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2017年2月13日 (月)

「出陳拒否」裁判、新たな問題が発覚!(3)

投稿が、裁判所に「証拠」として提出されたということは、Yahoo Group Mail「TICA Members」への投稿は、その時点でもはや「中立性」を失ったと言えるでしょう。

なぜなら、投稿が原告側の「証拠」として提出されるのか、被告側の「証拠」として提出されるのかで、投稿の持つ意味合いが正反対になるからです。

今回は被告側の「証拠」として提出されたわけですから、「出陳拒否」を正当化するための補強「証拠」としての意味合いを持つことになります。

となれば、投稿者において、単に裁判所の「証拠」として提出することに同意するだけでなく、被告側に立つという意味においても、”同意”が必要ということになるでしょう。

投稿者の許諾を得るに当たっては、これまでの「出陳拒否」裁判の経緯を説明し、「出陳拒否」を正当化するための「証拠」として裁判所に提出する旨を理解してもらわなければなりません。

東京地裁に提出された投稿は20人以上に及んだわけですから、ちょっと考えただけでも大変な労力と作業が必要になることは言うまでもありません。

被告側が「単にプリントアウトして出せばいい…」と思ったのであれば、余りに軽はずみで不用意な言動と言わざるを得ません。

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