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2017年2月10日 (金)

「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(22)

前アジアディレクターであったクラブオーナーは、東京地裁に提出した「答弁書」で、アクトのブログについて次のように答弁していました。

TICAはTICAに対しても悪質な書き込みであるとして、以下のような決定をします」「準スペシャリティの資格を次期シーズンから更新しない」--。

この点について、原告側側弁護士が被告側本人尋問で質しました。

原告側弁護士:「いつ、どのような形で、TICAは(TICAに対しても悪質な書き込みであると)認定したのですか? TICAはどのブログのどの部分がそれに当たると認定したのですか?」

これに対する前アジアディレクターの証言もまた呆れるものでした。

前アジアディレクター:「
よく覚えていません…

要は、裁判所において、根拠も証拠も示せず、宣誓した上で証言すらできないことに基づいて、あたかも事実としてあったかのように風評を流布していたことが明らかになったと言えます。

そして、それはこの件に限らず、前アジアディレクターの「答弁書」や「陳述書」にいくつも見られるのです。

これを悪意ある印象操作と言わずして、何を印象操作というだろうかという思いを強くしました。

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