2023年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

« 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(4) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(5) »

2017年1月20日 (金)

【TICAルール改正】Show Rule 23.6.5の削除について(9)

「Show Rule 23.6.5 の削除提案」をどうすべきか--。

私がディレクターであったなら、Board Meetingにおいて以下の提案をします。

①今回の「削除提案」は一旦、Legal Committee と Rules Committeeに差し戻す。

②その上で、23.6.3の改正案と一体(または23.6.全体の見直し)で、23.6.5の削除提案を再検討する。

③23.6.3の改正に当たっては、「Exhibitor's name is on club or TICA Temporary or Parmanent Suspension List」から、「club or」を削除し、出陳拒否できるのはTICA本部の「Suspension List」に載っている場合に限る。

④もし、「Club」の「Suspension List」を敢えて残すのであれば、「Club」による「Suspension List」の手続き的な規定を新たに定める。

いずれにしても、Show Rule 23.6.3と23.6.5を”悪用”して出陳拒否をし、大きな問題を引き起こしているのはTICAアジアのわけですから、TICAアジアがリーダーシップを取ってこの問題をよりよい形で解決すべきだと思っています。

それに実際に起きている具体的なケースを想定してルールを作る、あるいは改正しなければ、結局のところ今回のように後々問題が起きることになるのです。

単にルールをいじくり回すのではなく、現実を踏まえて実効性のあるルール作り、あるいは改正を目指してもらいたいと願っています。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

« 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(4) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(5) »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【TICAルール改正】Show Rule 23.6.5の削除について(9):

« 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(4) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、被告側本人尋問で何が明らかになったか(5) »

無料ブログはココログ