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2017年1月 6日 (金)

「出陳拒否」裁判、証人尋問で何が明らかになったか(15)

前アジアリジョンセクレタリーが代表を務めるクラブによる「出陳拒否」の根拠らしき事情は、ショールール23.6.3と23.6.5だったわけですが、昨年12月12日の証人尋問の結果、23.6.3の適用は”偽り”だったことが明らかになりました。

では、23.6.5を適用した理由はどうでしょうか。

この部分については裁判長も、具体的な出陳拒否の理由を測りかねた様子で、裁判長自ら前セクレタリーに質問しました。

裁判長:「出陳拒否の最大の理由は何だったのですか」

前セクレタリー:「4月29日(のアクトショー)が起因ですが、直接の原因はブログです」

しかし、このブログは私が書いている ものであって、アクトクラブ員が書いているものではありません。

アクトクラブ員が書いていると主張するのは自由ですが、そう主張するのであれば証拠に基づいて立証する責任は前セクレタリーにあります。

そして、立証できない以上、このブログを根拠にアクトクラブ員の猫を出陳拒否することは出来ないわけです。

前セクレタリーはこれに関連して、アクトクラブ員はアクトの役員に名を連ねているとも主張し、「出陳拒否」を正当化しようとしたようですが、これもおかしな話です。

TICAのショールール23.6.5は、出陳者と出陳猫についての規定であり、クラブの役員も含めるとも、含められるとも一切書いてないのです。

ルールに書いていないことでも、自分たちに都合よく恣意的に解釈して適用するやり方は前アジアディレクターと全く同じです。

TICAのルールをねじ曲げて解釈し、自分勝手に都合よく適用するやり方はTICA全体にとっても有害以外の何ものでもないと思えてなりません。

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