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2016年11月 2日 (水)

【重要】TICA投票、郵送のみなさんへ

TDS Onlineに登録されていないメンバーには、国際郵便で投票用紙が送られてきたかと思います。

この中にはブルーの「返信用封筒」「投票用紙」「投票説明書」、それに白い紙のルール改正案の説明書2枚(ベンガルのセクションメンバーの方にはLHベンガルに関する説明書があり計3枚)が入っています。

発送元はTICA本部になっていますが、宛先はブルーの「返信用封筒」に書いてある通り、独立した外部の選挙代行サービス会社、Election America Inc.がニューヨークに開設した私書箱宛になります。

返送するのはブルーの「投票用紙」だけです。

なお、「投票用紙」の下段に記載されている重要事項についてご紹介します。


あなたの投票は以下の要件を満たしていない限り、有効投票としてみなされません。

1. このオリジナルのブルーの投票用紙であること

2. 返信用封筒は同封したオリジナルのブルーの「返信用封筒」を使い、第1種郵便(米
  国では普通郵便)の切手を貼って投函すること

3. 「返信用封筒」の左上にある欄に、自分でサインを記入すること

4.米国現地時間12月7日(水)必着であること


※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

2016年10月25日 (火)

【重要】TICA、投票スタート!締切は日本時間12月8日(木)朝8:00

TICAのディレクター選挙とルール改正案の投票が始まりました。

「TDS Online」に登録しているメンバーには外部の独立した選挙代行サービス会社「Election-America」からメールが届いているかと思います。(※米国TICA本部から配信されているわけではありません)

登録していないメンバーには国際郵便で投票用紙が届きます。


投票締切は米国中部標準時間(CST)の12月7日(水)夕方5:00ですから、日本時間の12月8日(木)朝8:00になります。

【「TDS Online」を使った投票の仕方】

①メールにある
https://online.tica.orgをクリックして「TDS Online」のサイトに行きます。

②「TDS Online Login」画面で、登録してある「Email」と「Password」を入力し、右下にある「LOGIN」をクリックします。

③左側にいくつもの項目が縦に並んでいますが、「Member LEVEL」と書いてあるグループの一番上にある「VOTE」をクリックします。

④そうすると、「2016 TICA Annual Ballot」の四角で囲った中に、あなたの「USER NAME」と「PASSWORD」が表示されますので、それを確認し、右側にある「VOTE NOW」をクリックします。

⑤新しく出てきた画面は選挙代行サービス会社「Election-America」のサイトです
。(※TICAのサイトではありませんから、誰が誰に投票したかは分からないようになっています)

⑥ そこに先ほどの「USER NAME」と「PASSWORD」を入力(コピペでOK)し、その下にある「Enter」をクリックします。

⑦そうすると、オンライン投票用紙が表示されます。「YES」「NO」のそれぞれの左横にある□をクリックするとチェックの印が表示され、もう1度クリックすると消えます。

⑧上から3つがルール改正の投票(それぞれのルールの表示部分をクリックすると詳しい改正内容を英文でご覧頂けます)、4つ目がアジアディレクター選挙の投票です。

(※BGセクションのメンバーは5つ目の投票として、ロングヘアBGを認めるか「YES」、認めないか「NO」の投票が付いています)

⑨アジアディレクター選挙の投票欄に3人の立候補者の名前が並んでいますが、「
Juri Yawata」のところだけリンクが貼ってあり、「所信表明」を確認できます。(投票前にもう1度、「所信表明」をご確認頂ければ幸いです)

⑩右下にある「Submit」をクリックすれば投票完了です。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

2016年10月19日 (水)

【TICA投票】ロングヘアBGの投票について

TICAのベンガル(BG)Breed Sectionメンバーの方にお知らせです。

今回のディレクター選挙の投票の際に、「ロングヘアBG」を認めるかどうかの投票も同時に行われます。(※この投票は「Breed Section」で「BG」を選んだメンバーだけができます)

認められれば、来年度からロングヘアBGが出陳できるようになる見通しです。

これまで、「Kashmir」の名称で親しまれてきましたが、投票用紙ではこの名称は使われておらず、「Longhair Bengal」となっています。

正式名称が「Longhair Bengal」になるか、「Bengal Longhair」になるか分かりませんが、略号は「BGL」のようになるのかもしれません。

賛成なら「YES」、反対なら「NO」の方に投票することになります。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

2016年10月18日 (火)

【TICA投票】一般メンバー投票は3つあります。

今回のTICAの投票は、ディレクター選挙と併せて、ルール改正に関する一般メンバー投票が3つあります。

すでに、一部はこのブログでもご紹介しましたが、改めてご紹介します。

①Proposal 1 Rationale: Amend Registration Rule 33.8.3

Advanced New Breed(アドバンスト・ニュー・ブリード、ANB)の猫種がチャンピオンシップに上がる際の要件について、ルール上、曖昧な表現があるため、それを明確にするための改正です。

具体的には、現状、昇格要件として「The World Cat Congress(WCC)からライセンスを受けた少なくとも35回のショーで、そのうち10回はTICAのショーであること」となっていますが、いつの時点を指すのか曖昧でした。

そこで、「whilst the breed is at ANB status(その該当猫種がANBである間に)」という文章を加えることにしました。

TICAアジアメンバーにはほとんど関係ありませんが、文章を加えることに賛成なら「YES」、反対なら「NO」に投票します。

②Proposal 2 Rationale: Amend Bylaws 19.2.4 and 19.2.7

By-Lawsの「Executive Session(非公開会議)」に関する改正案です。(※TICAアジアでは長年、Executive Sessionの和訳を「秘密会議」として来ましたが、その主旨は「秘密にすること」にあるのではなく、「公開会議」に対して「非公開」にするということに鑑み、アクトでは「非公開会議」と訳します)

これまで、「非公開会議」の対象とする人物については、「a member」と規定してきましたが、これを「an individual」と改めます。これにより、TICAメンバー以外も、「非公開会議」の対象に含むことができるようになります。

もうひとつは、これまで「非公開会議」での議題として取り上げられた当事者が、TICAに対し議事録の提供を求めた場合、「根拠のない異議申し立て等については対象外」としてきましたが、この部分を削除し、「By-Law 19.2.4のもとで非公開会議で話し合われる特定の情報を除き」と差し替えます。

これにより、根拠がある異議申し立てであるかどうかとは関係なく、By-Law 19.2.4で定めた内容に関する事柄に関しては、当事者に対する議事録提供の対象外となります。

このルール改正は「非公開会議」に関するものなので、多くのTICAアジアメンバーには関係がありませんが、「非公開会議」の透明性向上の一助になるもの期待されます。(※透明性向上に向けた大きな一歩か、小さな一歩かは評価の問題なので別です)

従って、「非公開会議」の透明性向上に向けた改正に賛成なら「YES」、反対なら「NO」に投票します。

③Proposal 3 Rationale: Amend Show Rules 212.3 and 212.4

アルタークラスのファイナル表彰の要件を緩和(ファイナルに入りやすくなる)しようという改正案です。

アジアリジョンにとっても大きなインパクトを与えるだけに、賛否を決める前に、ぜひ以下のブログをもう一度、お読み頂ければと思います。

8月 4日 【TICAルール】「アルター」のファイナル表彰変更について
9月 8日 【重要】TICA Annual Board Meetingの主な決議結果
9月23日 【続報】TICA Annual Board Meeting(1)
10月 4日 【詳報】アルタークラスのファイナル表彰改正について(1)
10月 5日 【詳報】アルタークラスのファイナル表彰改正について(2)
10月 6日 【詳報】アルタークラスのファイナル表彰改正について(3)

簡単におさらいすると、ファイナルに入りやすくなるということは、たやすくタイトルが獲得できるようになるわけですから、TICAのタイトル自体の価値が下がることにつながります。

ファイナルに入りやすくなり、早くタイトルを獲得できるようになるということは、タイトル獲得を目指す出陳者にとっては獲得までのトータルの出陳回数が減りますが、TICAのショー(あるいは主催クラブ)にとっては、早く”卒業”するオーナーが増えて、中長期的にエントリーの減少につながるおそれがあります。

アルタークラスのファイナル獲得要件の緩和に賛成なら「YES」、反対なら「NO」に投票します。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

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