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2016年12月 6日 (火)

TICAアジア、この3年を振り返ると…(5)

アジアディレクターとセクレタリーが2014年4月29日に連名で送ったメールには、「見学拒否」の理由らしき事情が書かれていました。

「△△(セクレタリー)は、□□氏(サイト管理者)に『今まで善意の人たちを誹謗中傷して、TICAを貶めている人間が立ち入るところではない、直ぐに会場から出ていきなさい』」と言いました」--。

「しかし彼は言う事を聞かずカメラを手にうろうろしていたので、再度ショー会場からの退去命令をしました」--。

「□□氏(サイト管理者)が会場から素直に退去しないため110番通報しました」--。

しかし、サイト管理者が”サイトジャック”したHPで綴ってきたことを丹念に読み返すと、決して単なる誹謗中傷ではないことが分かります。

仮に言葉の選び方に問題があったとしても、そこで彼が指摘した内容は全て事実であり、そこで指摘された事実は批判されても仕方のないものばかりでした。

「善意の人たちを誹謗中傷して…」というのは、ディレクターとセクレタリーから見た主観でに過ぎず、サイト管理者から見ればディレクターとセクレタリーこそ「悪意ある人たち」であり、批判されても当然の人たちだったわけです。

「TICAを貶めている」というのも、サイト管理者から見れば、ディレクターとセクレタリーこそ「TICAを貶めている」張本人だったわけです。

それを、一方の主観による主張に基づき、TICAのルールにも書いていない「見学拒否」を強行するのは”暴挙”以外の何ものでもないと言わざるを得ません。

見学者として訪れたサイト管理者が「カメラを手にうろうろした」ことが、「ショー会場からの退去命令」の根拠にならないことは、常識あるメンバーであれば自明でしょう。

少なくとも、本当に「誹謗中傷」と言えるのかどうか、「TICAを貶めている」と言えるのかどうか客観的に確定しておらず、そうした状況下において、「(あなたのような人が)立ち入るところではない」とか「直ぐに会場から出ていきなさい」とか、言えるはずがないのです。

ショー会場の外でどんな対立やトラブルがあったとしても、見学者が見学者として振る舞っている限りにおいては見学者であり、私たちは見学者として接しなければならないのではないでしょうか。

私がディレクターであれば、見学者に対して出陳者が軽はずみで不用意な発言をしないようにしますし、仮にセクレタリーが今回のような発言をしたなら、撤回させました。

それが良識と常識を持ち合わせた普通の趣味の組織のあり方であり、みんなが仲良く楽しむ大人の趣味の世界だと思っています。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

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