TICAアジア、この3年を振り返ると…(4)
「見学拒否」のあった2014年4月26日のショーの3日後--。
アジアディレクターとセクレタリーは連名で、日本のTICAクラブ代表者とジャッジに対し、あるメールを一斉送信しました。
それは、そのショーでの出来事について、「当事者である○○(アジアディレクター)、△△(セクレタリー)が本当にあったことのみお知らせ致します」というものでした。
しかし、「本当にあったこと」と書きながら、具体的な事実についてほとんど触れないのは毎度のことでした。
ですから、現場に居合わせていなかったジャッジやクラブ代表者の多くは、恐らくこのメールの内容が”本当”だと信じたかもしれません。(※実際に何が起きたかは一部始終を記録した動画を見れば明らかです)
メールで送られてきた文書には、このサイト管理者が「TICA及び関係者を攻撃」したとか、「TICA-asiaHPでペンによるストーカーまがいの書き込みを始めた」とかといった記述もありました。
いつものことですが、自分たちに都合の悪いことを書かれたり、批判されたりすると、いつも「攻撃された…」と言い張り、周囲を印象操作しようとします。
例えば、「ストーカーまがいの書き込み」といっても、具体的にどの文章・表現がそれに当たるのかは決して示さないのです。
このサイト管理者が綴った文章を今、読み返しても、確かに言葉遣いに問題はあったとしても、サイト管理者が指摘した諸問題について批判されるべきはディレクターとセクレタリーにあり、厳しく批判されても仕方のないことばかりでした。
この3年を振り返るなら、サイト管理者を悪者に”仕立て”上げ、何の反省もせずに”暴走”した延長線上に、度重なる「出陳拒否」があり、その行き着く果てに「10万円の罰金」と「1カ月のショー禁止」処分があったとしか思えません。
※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。