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2016年12月 4日 (日)

TICAアジア、この3年を振り返ると…(3)

2014年4月26日のショーでの「見学拒否」を巡っては、”警察沙汰”になったのも記憶に新しいところです。

一部始終を記録した動画には、4人もの警察官が会場に来た時のやり取りの様子も赤裸々に収められていましたから、後になって詳細を知ったメンバー多かったかと思います。

ショー会場に警察官が現れ、ショー開催中であるにもかかわらず、会場内で”警察沙汰”が起きたのはTICAアジアの歴史でも稀有の出来事でした。

しかも、TICAのルールに基づかない不当な「見学拒否」が発端となり、セクレタリーや心ない出陳者によって”吊し上げ”られたのでした。

もちろん、この見学者は当時のサイト管理者であり、”サイトジャック”という行為自体が容認されるものでないことも確かです。

しかし、その後の経緯を仔細に見ていけば分かるように、、”サイトジャック”に及ばざるを得なかった斟酌すべき事情があったこともまた確かなのです。

ですが、そうしたことと、ショーは区別すべきであり、サイト管理者が見学者を装って凶器を持ち込み、猫や出陳者らに危害を加えようとしたというのらまだしも、単に見学に訪れただけのことでした。

私がディレクターであったなら、見学者の言動を周囲から注意深く見守りはしても、”言葉の暴力”を浴びせ、”吊し上げ”、警察を呼ぶようなことは決してしませんし、そうしたことをしようとする出陳者が居たなら止めたでしょう。

私は会場におらず、 後から動画を観ただけですが、私の目には中世の”魔女裁判”さながらの光景のように映りました。

たとえ、 その見学者との間にどんな対立やトラブルがあろうと、見学者が見学者として来場し、見学者として振る舞う限りにおいて、それは見学者ではないでしょうか。

私なら、その人物が見学者としての振る舞いを逸脱し、参加者や猫に危害を加えるなどしようとした時(あるいはした時)に、はじめて会場からの退去を求めますし、刑事事件に発展しそうなら、そこではじめて警察に連絡します。

少なくとも、2014年4月26日のショーにおいては、その人物を見学者として適切に対応していれば、”警察沙汰”になることなどなかったはずです。

TICAのディレクターとして、あるいはセクレタリーとして、常識と良識に則った適切な対応ができないような運営体制は終わりにしなければ、似たようなことは今後も繰り返し起こるのではないかと憂慮せざるを得ません。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

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