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2016年12月29日 (木)

「ご挨拶」という名の”怪文書”(9)

裁判所に提出した「陳述書」は裁判が終わった後も「裁判記録」として永遠に保管されます。

そして、裁判が終われば、誰でも自由に閲覧できますから、実際に何が書かれていたかは読めば分かることです。

それにしても、アジアディレクターはなぜ、あるジャッジの「陳述書」にあそこまで拘るのでしょうか。

あるジャッジの「陳述書」のどの部分がアジアディレクターの"逆鱗"に触れたのでしょうか。

ちなみに、このジャッジが提出した「陳述書」はA4用紙で20ページでした。

これに対して、私が提出した「陳述書」は28ページ、原告のアクトクラブ員の「陳述書」は64ページでしたから、このジャッジの「陳述書」は量的にはそれほど多いものではありませんでした。

ですから、考えられることは、あるジャッジの「陳述書」には書いてあって、私やアクトクラブ員の「陳述書」には書いてないことなのでしょうが、具体的にどこの部分かとなると想像も付きません。

ただ、いずれにしても、「
この方とはどんなことがあっても昔のようなTICAの仲間として接する事は出来ないと思いました」などと、TICAの「ショーカタログ」に載せるべきではないということだけは確かでしょう。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

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