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2016年12月14日 (水)

選挙戦を終えて、私の願い(5)

次の新しいアジアディレクターにあっては、「聞く耳を持たない」ということだけは決してしないで頂きたいと思います。

私利私欲だけの要求を突き付けられるたびに、ディレクターが首を縦に振っていたのでは組織は大混乱してしまうでしょう。

私が言いたいのは、自分の感情を優先して、あるいは自分の感情にとらわれるがゆえに「聞く耳を持たない」ということだけは決してあってはならないということです。

感情を優先させず、感情にとらわれず、しっかり筋道立てて話し合う--。

これがTICAアジアに求められる基本スタンスでしょう。

屁理屈や詭弁は困りますが、しっかり理屈と筋が通っている主張であれば、感情にとらわれずに話を聞き、判断することが求められます。

「好き嫌い」や「相性が合う合わない」「懇意にしているしていない」「付き合いが長い短い」などで判断を歪ませてしまっては、同じことの繰り返しです。

感情に左右されずに「聞く耳を持ち」、感情に支配されずに「しっかり受け止め」、感情抜きに「ぶれないモノサシで判断できる」ようなディレクターでなければ、決して真の意味でTICAアジアが再生することも発展することもないと思っています。

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