2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

« 選挙戦を終えて、私の願い(6) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、証人尋問で何が明らかになったか(1) »

2016年12月16日 (金)

ディレクター選挙結果を分析すると…(5)

今回のディレクター選挙で、「Write-in」による投票があったのは、4つのリジョンでした。

実は、次のボードミーティング(2017年1月25~27日)で、ディレクター選挙での「Write-in」の仕組みをなくすルール改正案が提出される見通しになっています。

今回の6つのリジョンにおけるディレクター選挙で、立候補者が1人だけだったリジョンは2つでしたから、改正されれば、その立候補者が自動的に当選することになると思われます。

ただ、ここで問題になるのは、立候補者がいないリジョンの扱いです。

立候補者が誰もいない場合に限って、「Write-in」を認めることになるのかもしれません。

アジアリジョンでは長年にわたって、”Write-inによる立候補”といった意味不明な立候補のスタイルがありました。

「Write-in」の仕組みを廃止すれば、TICAの選挙制度の透明性向上につながることは間違いないですが、ボードの判断は果たしてどうなるでしょうか…。

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00の予定です。

« 選挙戦を終えて、私の願い(6) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、証人尋問で何が明らかになったか(1) »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ディレクター選挙結果を分析すると…(5):

« 選挙戦を終えて、私の願い(6) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、証人尋問で何が明らかになったか(1) »