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2016年12月 3日 (土)

全メンバーの”衆知”を集めた”全員運営”(3)

ある税理士さんが「衆知を集めた全員経営」について、ひとつのアドバイスをしています。

これはアジアディレクターが「衆知を集めたメンバー全員運営」をする際にも大切だと思いますので、その部分を引用したいと思います。

「衆知を集める時に大切になるのが、経営者が自分の主体性とか信念とかはしっかり持っていなければならない、ということです」

「こっちの話を聞いて『なるほどな』と思い、あっちの話を聞いて『それはそうだ』と思い、というようなのではダメなのです」

「話を聞くたびにぶれるようでは、経営にプラスになるどころか、かえってマイナスになってしまいます」

「ですから、自分の考えというのはしっかり持っ ておいて、その上で他人の言葉に耳を傾ける、という2つの心掛けがあって、初めて衆知が生かされるのです」--。

独断専行で”暴走”するようなディレクターはもちろん論外ですが、一方でメンバーの意見を聞くたびにフラフラしてぶれるようなディレクターであってもならないというわけです。

もちろん、私が目指しているディレクター像はそのどちらでもなく、あくまで故松下幸之助さんが目指されたところの経営者像と同じです。

みなさんの”思い”や”アイデア”が運営に活かされてこそ、TICAアジアは健全に発展していくと思っています。

私が当選した際には、みなさんの”思い”や”アイデア”を偏ることなく活かせるディレクターを目指すことをお約束したいと思います。

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