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2016年10月25日 (火)

私にしか出来ないこと、TICAアジアのために(2)

「私にしか出来ない」ことの裏返しで、「私には出来ないこと(=私はしないこと)」も、次のディレクターを選ぶ際の重要な要素だと思っています。

例えば、私は決してキレることはありません。

みなさんは、私がショー会場でキレたところを見たことがあるでしょうか?

私がジャッジや出陳者に因縁を付けたり、凄んだり、怒鳴ったりしたところを見たことがあるでしょうか?

アジアディレクターになる人は、決して因縁を付けたり、キレて怒鳴ったり、凄んだりする人であってはならないと思っています。

私は、手の平を返すことも、ぶれることも、フラフラすることもしないです。

しかし、頑固とは違います。方針転換するような場合には、必ず説明責任を果たし、納得を得るための最大限の努力をします。

正当な根拠、合理的な理由もなく、手の平を返すようなことはしませんし、みなさんの納得を得ずに決して手の平を返したり、裏切ったりしません。

私は、一方だけに偏ることはありません。

どのクラブ、どのブリーダー、どのオーナーも依怙贔屓はしませんし、「自分のクラブが大事」「自分の仲間が大事」という考え方も決してしません。

判断の偏りは必ず組織全体をゆがめ、ひずませます。

「キレない」「ぶれない」「偏らない」--。

この3つは、TICAアジアで新たな混乱を招かないため、不公平感をなくし健全な組織に導くためにも、アジアディレクターに不可欠な”資質”だと私は思っています。

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