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2016年10月30日 (日)

「誰に」ではなく「どの公約に」投票するかへ発想の転換を

投票になれば、有権者としてまずは「誰に投票しようか…」ということになるかと思います。

ただ、「誰にしよう、誰にしよう」という発想にとらわれすぎると、大切なものを見失いかねないのではないでしょうか。

なぜなら、「誰に投票するか」は「何を目指し、何を実現しようとしているか」を良く吟味した上での最終的な判断の”結果”に過ぎないからです。

個人的な好き嫌いはもとより、「仲がいいから」とか、「頼まれたから」とか、「同じクラブだから」とか、「義理があるから」ということで選んでいては、結局のことろ「何を目指し、何を実現しようとしているか」を全く考えないで投票することになりかねません。

しかし、大事なのはTICAアジアとTICAアジアメンバー全員のために、「何を目指して」くれるかであり、「何を実現して」くれるかでしょう。

個人的に「仲のいい」立候補者が、必ずしもTICAアジアとTICAアジアメンバー全員にとって最善の「公約」を掲げているとは限りません。

逆に、個人的に「仲の悪い」立候補者の方が、もしかすると最善と思える「公約」を掲げているかもしれません。

「誰」ではなく、「今、TICAアジアに必要なことは何か」--。

ひとりひとりがTICAアジアとTICAアジアメンバー全員のための一票を投じてこそ、総意としての健全なTICAアジアが生まれるのだと思っています。

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