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2016年9月14日 (水)

「他山の石」としたい蓮舫氏の”二重国籍”問題

民進党の代表選挙と、アジアディレクター選挙を重ね合わせて見ているメンバーがいるかもしれません。

私も重ね合わせてみていますが、それは単に”三つ巴”の戦いということではありません。

「他山の石」としたいのは蓮舫氏の”二重国籍”問題の方です。(とは言え、”二重国籍”問題それ自体ではありません)

なぜなら、この問題は「リーダーの資質」そのものに直結する重要なポイントだからです。

1つは、確認を取らない」ことが引き起こす問題の大きさです。

蓮舫氏が「台湾籍を抜いた」ことを確認せず、不確かな記憶のまま思い込んでいたから、こんな大きな問題に発展したのです。

アジアディレクターも同じです。TICAアジアではルールを原文で確認していれば起きるはずのない問題が起きました。

事前にしっかり確認できていれば、「出陳拒否」も”動物虐待”まがいのショーも起きるはずがなかったのです。

TICAのルールを原文で読み、正しく解釈し、正確に理解することが出来ない人にアジアディレクターになる資格はありません。

「確認を取らない」ことが引き起こす問題にはもう1つあります。

それは、色々な人が吹聴する、あるいは耳に入れようとする”噂”や”臆測””邪推”を、裏を取って確認する作業を怠り、真に受けることの”罪”です。

今の選挙戦の情勢であれば、いずれにしても新しいディレクターが誕生すること でしょう。

そうなれば、取り入ろうとして色々な人が色々なおべっかを使い、ごまをすり、”ご注進”に及ぶことでしょう。

それをいちいち真に受けて、確認もせずにそうだと思い込んでしまうような人がディレクターになったらどうなるか…。火を見るより明らかです。

今より混乱が広がることは間違いありません。

たとえ、まことしやかな”噂”や”臆測””邪推”が耳に入ったとしても、真に受けず、裏を取る労力を惜しまず、確認できる人でなければ次のディレクターになる資格はないのです。

「他山の石」としたい2つ目は、「発言の不合理な変遷」です。

蓮舫氏の”二重国籍”問題もさることながら、発言が二転三転し、苦しい釈明に追われたところが、「リーダーとしての資質に欠ける」と批判されているのです。

アジアディレクターも同じです。言動が二転三転し、苦しい釈明に追われるような人に、アジアディレクターになる資格はありません。

話は変わりますが、裁判でも「供述の不合理な変遷」は大きなマイナス材料です。

主張や供述はぶれてはならないのです。

仮に主張や供述が以前の内容と変わる場合には、誰もが納得できる相当な根拠と合理的な理由を示し、説明責任を果たさなければ勝てる裁判も勝てません。

発言が二転三転し、苦しい釈明に追われるような人がアジアディレクターになったらどうなるか…。容易に想像できるのではないでしょうか。

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