2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

リンク

« 【TICAルール】「非公開会議」投票結果の公表の仕方(2) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、第18回期日は22日(月) »

2016年8月18日 (木)

【TICAルール】「非公開会議」投票結果の公表の仕方(3)

昨日の続きになりますが、なぜ「透明性(transparency)」が重要なのでしょうか…。

それは、何よりも「透明性(transparency)」が民主主義(Democracy)の成熟度(maturity)を測る尺度のひとつだからです。

全てのTICAメンバーにとって、「透明性(transparency)」の確保はTICAが民主主義的な組織であることの重要な礎(いしずえ)と言えるのです。

もうひとつの「説明責任(accountability)」を果たすことも、民主主義(Democracy)の成熟度(maturity)を測る尺度です。

もし、TICAが健全な民主主義の組織であるなら、ボード決議の「透明性(transparency)」と、ボードメンバーによる「説明責任(accountability)」は”車の両輪(the two wheels of a cart)”でなければならないでしょう。

ですから、TICAのボードは、「透明性(transparency)」のある意思決定システムを構築するとともに、「透明性(transparency)」によってメンバーの信頼を築 く努力をしなければなりません。

私は、現状ではまだまだ「不透明」な部分が多く、「説明責任」を果たしていない部分も多いと感じています。

TICAのボードもリジョンオフィスも、もっと多くの情報を全てのTICAメンバーに公開して「透明性(transparency)」を高める努力をすべきです。

「透明性(transparency)」のある決定の仕組みを導入し、もっと「透明性(transparency)」のある方法で運営すべきです。

リジョナルディレクター(Regional Director)はボードメンバー(Board member)でもあるわけです。

次のアジアディレクターは「透明性(transparency)」と「説明責任(accountability)」の重要性を理解でき、「透明性(transparency)」を基本とする組織文化(organizational culture)を作りだせる人でなければならないと思っています。

« 【TICAルール】「非公開会議」投票結果の公表の仕方(2) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、第18回期日は22日(月) »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【TICAルール】「非公開会議」投票結果の公表の仕方(3):

« 【TICAルール】「非公開会議」投票結果の公表の仕方(2) | トップページ | 「出陳拒否」裁判、第18回期日は22日(月) »

無料ブログはココログ