2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

リンク

« 【TICAルール】Guest Judgeの申請期限について | トップページ | 【TICAルール】「RW」表彰の要件に関するルールについて »

2016年8月 5日 (金)

続・群馬大病院の「医療事故」に学ぶ

「度重なる手術死はなぜ防げなかったのか」--。

群馬大病院の「手術死続発」問題を巡ってはこうした疑問が出て来て当然でしょう。

ある報道によると、群馬大では「第一外科(一外)と、後からできた第二外科(二外)とが対立してきた」とのことです。(※問題発覚を受け2015年4月に統合)

「一外と二外は100年戦争になる」「二外の人とは専門が同じでも口をきくことはない(一外)」「仲の悪い一外が良くない情報を流しているんでしょう(二外)」など、まるでTVドラマ「ドクターX」の世界が繰り広げられていたことが分かります。

しかし、私が強調したいのは患者さんの言葉です。

「同じ病棟で診療しながらお互いに知らないとは。群馬大には患者のために協力する発想はないのか」--。

「患者にはそんなこと(一外と二外の対立)関係ないですよね」--。

Cat Fancyも全く同じではないでしょうか。

ショーは高いお金を払ってエントリーしている出陳者が第一であり、「出陳者のために協力する発想」こそ大切なはずです。

ディレクター選挙がどうのこうのとか、裁判がどうのこうのとか、「出陳者にはそんなこと関係ないですよね」ということではないでしょうか。

TICAであれば、どのクラブが主催しようがTICAのショーであり、そのショーを”政治の道具”として使うことは、TICAを”政治の道具”として使い、出陳者を”政治の道具”として使うことと同じです。

Politicalな事とショーを切り離して考えることが、組織全体をPositive & Constructiveな方向に向かわせることにつながるでしょう。

少なくとも、組織のトップにあってはPoliticalな事とショーを切り離して考え、「出陳者ファースト(Exhibitor First)」の先頭立てる人でなければなりません。

« 【TICAルール】Guest Judgeの申請期限について | トップページ | 【TICAルール】「RW」表彰の要件に関するルールについて »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続・群馬大病院の「医療事故」に学ぶ:

« 【TICAルール】Guest Judgeの申請期限について | トップページ | 【TICAルール】「RW」表彰の要件に関するルールについて »

無料ブログはココログ