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2016年8月28日 (日)

「Guest Judge」について考える(3)

「Guest Judge」についての仕組みに限らずなのですが、新たに何かを始める(あるいは取り入れる)に当たって、TICAには「試行期間(experimental period)」という考え方がないように思えてなりません。

もしかしたら、過去にはあったかもしれませんが、私が知る限り、いつもBoardの決議は「Yes」か「No」なのです。

それに対して、私の提案は「とりあえず、1年でも2年でも、試行期間(experimental period)を設けてやってみてはどうでしょうか?」というものです。

不都合があり、どうしても継続できそうにないなら止めればいいわけですし、改善すれば継続できそうなら、試行期間(experimental period)後に改善策を検討すればいいわけです。

「Guest Judge」について言えば、試行期間(experimental period)として3年間は「SPリングに限定してみましょう」とか、「特別なGuest Judgeの資格の仕組みをとりあえず3年間導入してみましょう」という決議があってもいいのではないでしょうか。

いずれにしても、「Guest Judge」の問題はAward./Title Pointと直結するわけですから、出陳者の間での活発な議論が望まれると言えるでしょう。

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