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2016年8月26日 (金)

「Guest Judge」について考える(1)

TICAのShowにおける「Guest Judge」について考えたいと思います。

たまたま、今月末から開かれるアニュアルボードミーティングで、関連ルールの改正案が提出されるほか、これを受ける形で海外のジャッジさんからは「Guest Judge」についての意見が出されているからです。

日本のTICAのShowでも、過去に「Guest Judge」を招いたShowはありましたから、考える必要はあると言えるでしょう。

出陳者から見て、一番気になるのは、「Guest JudgeはTICAの『Standard』をしっかり理解しているのだろうか…」という点ではないでしょうか?

「Guest Judge」について、現状のルールではTICAの「Standard」を理解しているかどうかのテストのようなものはありません。

Ruleについても同様です。

もちろん「Guest Judge」を招くにあたっては、TICAのJudging Administratorに申請する必要がありますから、各クラブが自由勝手に招けるわけではありません。

とは言え、出陳者が抱く「Guest JudgeはTICAの『Standard』をしっかり理解しているのだろうか…」という疑問に明確に答える何かがあるわけでもないのです。

出陳者にして見れば、確かに「どんな審査結果になるだろう?」というワクワク感はあるかもしれません。

しかし、そうは言ってもTICAの「Rule」と「Standard」に基づいてこそではないでしょうか?

海外では、「Guest Judgeが審査できるのはSPリングだけにしてはどうか」という意見も出ているようです。

この派生形として、「Guest Judgeが審査できるのはSPリングとCongressだけにしてはどうか」といった意見があってもいいかもしれません。

Award Pointとは関係ない「Congressだけ審査できる」とする案もあっていいかもしれません。

具体的にどうすべきかは別にして、今の仕組みで問題ないか? それとも「Guest Judge」について、もう少し何らかの仕組みを整えた方がいいか? 出陳者やメンバーの間でオープンに意見交換することは大切だと思います。

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