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2016年7月13日 (水)

「翻訳料」の”横領”疑惑発覚?

みなさんのお手元には「TICA TREND」の最新号(June/July2016 vol.37, No 4)が届いているかと思います。

その26ページの下段に、アジアリジョンの会計報告(2015年1月1日~12月31日が載っているので、ご覧頂ければと思います。

支払い項目のところに、「wintermeeting」の「agenda&minutes translate」として、6万円が計上されています。

その2つ下には、「springmeeting」の「agenda&minutes translate」として、やはり6万円が計上されています。

しかし、TICAアジア公式サイトの「BOARD MEETING MINUTES- TICA役員会議事録 」のページを見ると、各議事録の英文はTICAサイトのMEETINGページのMinutes からご覧になれます」とあり、2015年のところには「※ 2015年のボードミーティング議事録訳文は、しばらくお待ちください」と書かれたままです。

2016年も半分が過ぎたにもかかわらず…です。

考えられることは2つ。

ひとつは、翻訳しなかったにもかかわらず、翻訳料を支払ったかのように見せかけて私服を肥やした疑い。

もうひとつは、翻訳したが、それは自分だけのためにだけ利用した疑い。

仮に、前者であれば”横領”でしょう。

後者の場合も同様と言わざるを得ません。なぜなら、自分のためだけに翻訳を利用したのであれば、アジアリジョンの会計からではなく、個人の”財布”から翻訳料を支払うべきだからです。


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