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2016年6月 8日 (水)

SGCの要件緩和について考える(6)

あいだが空いてしまいましたが、「SGCの要件緩和」の続きです。

みなさんは余りプロボクシングの世界には興味ないかもしれませんが(私も詳しいわけではなく、クラブ員の受け売りですが…)、「世界チャンピオン」の上に、さらに上位のタイトルが出来ていることをご存知でしょうか。

WBAという団体が認定している「スーパーチャンピン」(「スーパー王者」とも言います)です。

プロボクシング業界は主要4団体があり、それぞれが「チャンピオン」を認定し、ランキングを発表しているわけですが、WBAでは4団体の統一王者を「Super Champion」、WBAを含む3団体統一王者を「Undisputed Super Champion」、WBAを含む2団体統一王者を「Unifid Super Champion」と位置付けています。

また、WBOという団体では、連続10回以上の防衛に成功したチャンピオンを「スーパーチャンピオン」としています。

前置きが長くなりましたが、要はTICAも「SGC」の要件緩和をするのであれば、同時に「SGC」の上にもうひとつ、より厳しい条件のタイトルを設けてもいいのではないかと思うのです。

例えば、「QGC」の後、「ベスト」を取れば「SGC」になれる(6000ポイントは必要)わけですが、さらに9回のベストを取った猫は「スーパーSGC」にするといった感じです。

こうすれば、TICAにおける最上位タイトルの稀少性を失わせることなく、「SGC」を取りやすくする要件緩和もしやすいのではないかと思うのです。

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