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2016年6月30日 (木)

「EU離脱」に投票した理由を聞くと…

英国民投票は「EU離脱」派が多数となりました。その結果、世界経済がどういう状況に陥っているかはご存知の通りです。

この国民投票を巡り、YouTubeに投稿されたあるビデオクリップが大きな話題になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=Li7wNTkL-dY

22歳の女性が、「EU離脱」の方に投票した”理由”を話しています。

一番大きな理由は「卵」なんだそうです。

英国域外から入ってくるEUの「卵」は品質が悪く、割れやすいとか…。

英国がEUから離脱すれば、英国内の質のいい「卵」を買いに行けると言います。

もうひとつ、彼女はもう、「ユーロサッカー欧州選手権」を観る必要はないそうです。イングランドが入らないだろうから…。(今年の大会でイングランドは決勝トーナメント1回戦で敗退。監督は辞任)

とは言え、「離脱」に全面敵に賛成だったわけでもないようで、彼女は彼女なりに「離脱」したら困る点も考えたそうです。

それは、「離脱」して国境が閉ざされると、「パリのディズニーランドに行けなくなっちゃう…」

でも、そうなったら「(英国にある)チェシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーに行くしかないわね」ということで、結局、「離脱」に賛成票を投じました。

世界の人々は、「こんな理由で?」と、余りに滑稽な理由による投票行動にあきれ返ってしまったわけですが、みなさんはどう思われるでしょうか?

身近な小さな趣味の世界の選挙においても、この女性と似たり寄ったりの理由で投票しなかったでしょうか?

その結果、どうなったか--。この3年間に起きた事が如実に物語っています。

英国のEU離脱は早くて2年後ですが、「離脱」票を投じた国民もまた、その結果の重さを知ることになるのでしょう。

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