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2016年5月31日 (火)

SGCの要件緩和について考える(2)

この週末に開かれたボードで提出された、「SGC」の要件緩和策も、昨日お伝えしたような”不公平感”の解消を目指した具体案のひとつと言えるでしょう。

しかし、方法はひとつとは限りません。

海外のTICAメンバーが別のアイデアを提案しているので、紹介したいと思います。(TICA本部に改正案として提出されているわけではありません)

それは、最後に「ベスト」を取らなければいけないという条件を、「カウント数に応じて柔軟に変えたらどうか?」というものです。

昨日もお伝えしましたが、日本では5~10頭のカウントのSPリングも珍しくないわけです。

これに対して、海外ではカウントがこの2倍も3倍も4倍あるわけです。

そうだとするなら、例えば、カウント20~40頭の場合は、「ベスト」と「2ndベスト」を「SGC」の要件とし、41~60頭の場合は「ベスト」「2ndベスト」「3rdベスト」を「SGC」の要件とすればいいという案です。

確かに、こうすれば最後に「SGC」を獲得するに当たっての”ベスト獲得競争率”という意味では公平に近づきます。

もちろん、「SGC」を取りやすくなることには違いないわけで、「SGC」の稀少性にこだわるメンバーからは反対の声は出るでしょう。

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