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2016年5月27日 (金)

「P.O.」ルール改正について考える(下)

「P.O.(Presentation OnlyまたはPresented Only)」ルールの改正については、海外でも話題になっており、あるメンバーがひとつのアイデアを提案していたので、紹介したいと思います。

それは、「P.O.」を、カウントを増やすための”道具”として使うことに歯止めをかける必要性を訴えたものです。

具体的には、仮に出陳者やエージェントの自由裁量で「P.O.」として審査を受けられるにしても、「ある一定の制限を設けるべきだ」という意見です。

例えば、「P.O.」の猫は全カウントの1割とか2割とかまでしか認めないという内容です。

仮に、カウントの2割までという”制限”を設ければ、カウントが30頭の場合は6頭までしか「P.O.」として認められないということになります。

こうすれば、安易にカウントを増やすために「P.O.」ルールを”悪用”するケースを防げるかもしれません。

もちろん、実際に導入するに当たっては、多くのハードルをクリアする必要が出てきます。

ただ、ひとつ言えることは、「P.O.」ルールを改正するに当たっては、カウントを増やすための“道具”にさせない仕組みも必要だということでしょう。

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