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2016年4月 6日 (水)

【動物保護】「殺処分ゼロ」と「ふるさと納税」

猫ではなく、犬の話ですが、猫の「殺処分ゼロ」に向けた取り組みにもつながる動きなので紹介します。

広島県神石高原町を拠点に犬の殺処分ゼロに取り組むピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が4月から、広島県内の動物愛護センターで殺処分対象となった犬を全頭引き取ることにしたと発表しました。

広島県は犬猫殺処分数全国ワースト(2011年度)だったことから、犬の殺処分をゼロにするため、2013年9月の動物愛護週間から「広島県の犬の殺処分ゼロを目指す1000日計画」に取り組んできたそうです。

報道によると、「神石高原町とも連携して、犬舎建設などのための募金活動を同町の『ふるさと納税』を使って展開した 結果、これまでに1万人以上から4億円近くの寄付が寄せられた」とのこと。

神石高原町のキャンプ場跡地に約600匹が収容可能な犬舎4棟が6月までに完成見込みとなったそうです。

広島県庁県政記者クラブで開いた会見には、PWJ代表理事の大西健丞氏や殺処分寸前で救われた災害救助犬・夢之丞(ゆめのすけ)らが出席。大西氏は「手を抜くと殺処分は始まる。今後は、猫も早くゼロにする計画も進めていきたい」と話したと伝えられています。


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《大西健丞PWJ代表理事(左から2人目)と災害救助犬・夢之丞》

※本日も2本をアップする予定にしています。2本目は18:00を予定しています。

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