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2016年3月 8日 (火)

【eセミナー】ベンガル(BG)の「スタンダード」を考える(23)

昨日に続いて、BGの「locket」について考えます。

実は喉元の「locket」を巡り、「ネックレスが切れている」か「切れていない」かの関わりにおいて、「locket」が「ある」とか「ない」とか判断するケースが散見されます。

喉元に白い部分があったとして、「ネックレスが切れている」から「locket」だとか、「ネックレスが切れていない」から「locket」ではないといった見解です。

しかし、昨日掲載したTICAの定義を思い起こせばお分かり頂けるかと思いますが、ネックレスが切れているかいないかについては一切書かれていません。

つまり、ネックレスが切れていようがいまいが、関係な いのです。

重要なのは、ネックレスが切れていてもいなくても、「An area of white that extends beyond the first necklace in a tabby shall be considered a locket」だということなのです。

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