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2016年3月28日 (月)

猫裁判、驚くべき6年前の「陳述書」(1)

今回の不当な「出陳拒否」の裁判で、仮に被告側が「陳述書」を提出することになったとしたら、どんな「陳述書」を提出するでしょうか…。

アジアディレクターである妹とその姉は7年前に訴えられた東京地裁での裁判でも「陳述書」を提出していました。

もちろん、7年前と今回では訴えられた内容が全く違いますが、それでも当時の「陳述書」を改めて読むといろいろなことが分かります。

例えば、「キャット・ショー荒し」なる言葉--。

私は初めて聞きましたが、アジアディレクターの姉は「陳述書」で、「既にSGCを獲得している猫を翌シーズン以降もキャット・ショーに出陳し続けることは他の出陳者から『キャット・ショー荒し』と言われてしまうことから、通常は差し控えることとなっています」と書いていました。

みなさんで、「キャット・ショー荒し」という言葉を聞いたことがある人は何人いるでしょうか?

もし、この「陳述書」の内容が真実なら、「LA」の獲得を目指して走っている出陳者は全て「キャット・ショー荒し」ということになります。

誕生日の関係でチャンピオンシップとしてフルにショーシーズンを走れない場合もあり、そうした猫は仮に年度内に「SGC」というタイトルを取ったとしても、翌年度に「RW」や「IW」を目指して走ることもありますが、それも「キャット・ショー荒し」ということになってしまいます。

もしかしたら、このクラブの中だけで使われていたのかもしれません。

SGCを取ってなお、翌年度、ショーに出そうとすると、「『キャット・ショー荒し』はやめなさい」みたいに…。

裁判官がキャットショーに詳しいとは思えませんから、こうした「陳述書」が提出されれば、裁判官も「そうなのか…。『キャット・ショー荒し』をする人たちがいるのか…」と思ってしまうかもしれません。実に恐ろしいことです。

私たたちでさえ聞いたこともないようなことを書いて東京地裁に提出してしまうぐらいですから、ましてやTICAのボード、それも秘密会議の場であったなら、どれだけたくさんのあることないことを報告していても全く不思議ではないと言えるでしょう。

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