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2016年3月25日 (金)

「出陳拒否」裁判、長期化必至の情勢(15)

不当な「出陳拒否」を巡る裁判の被告側4人が、もし「とにかく主張すればいい」と思っているのなら、それは大きな間違いだということに遅かれ早かれ気付くでしょう。

TICAのボードにおいては”言った者勝ち”で、とにかく主張すればそれが通ったかもしれませんが、裁判は違います。

「主張」するのは自由ですが、そこにはかならず「証明責任」というものが付いて回るのです。

「主張」と「説明責任」はコインの裏表のようなもの…。「主張」すればその「主張」の分だけ、「説明責任」が増えていくというわけです。

なぜ、こんな話をするかと言えば、それは裁判官の心証にも影響を与えると考えられるからです。

言いたいことを「主張」するだけで、「説明責任」をおざなりにしていれば心証は悪くなるでしょう。

証拠や根拠が、主張をしっかり裏付け、支えるものになっていなければ、やはり心証は悪くなるでしょう。

主張自体がクルクル変わり、辻褄が合わない説明が出て来るようでは、やはり心証は悪くなるでしょう。

その時々で、どんな「答弁書」を出そうが、「準備書面」を出そうが、「上申書」を出そうが、「陳述書」を出そうが、それは被告側4人の自由です。

しかし、全ての主張に整合性が取れていなければ、やはり心証が悪くなるであろうことだけは間違いないのです。

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