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2016年2月 9日 (火)

厳罰を科して来なかったツケ

北朝鮮が核実験に続いてミサイル発射を強行し、世界からの非難が集中しています。

これに対し、国連安保理は制裁強化の決議が検討されているものの見通しは不透明。一方、安倍政権は独自制裁を先行させる構えを見せていますが…。

傍から見て思うのは北朝鮮が核実験をしてもミサイル発射を強行しても何の不思議もないし、今後もこうした国際的なルール違反は続くだろうということです。

なぜなら、世界は北朝鮮に対して何ら厳しい制裁措置を科して来なかったからです。

それだけではありません。

北朝鮮に影響力を持つとされる中国はいまだに厳しい制裁には慎重姿勢を見せていますし、武器商人にとっては歓迎すべき動きでもあるからです。

要は多くの良識派・常識派が反対しても、助ける仲間がいて必要とする人々がいるなら決して”改心”しないということです。

犯罪でもそうですが、未然に防ぎ、再犯を抑えるためには厳罰で臨むしかないのです。

厳罰で臨まないからこそ、次から次へと何事もなかったかのようにルール違反を犯すのです。

処罰を科してもすり抜けられるようでは意味がないですし、効果を上げないような緩い制裁や処罰では何の意味もないことははっきりしています。

何の罰も科さなかったり、甘い処罰で済ませた結果が後々、大きなツケとなって回ってくるというのはどこの世界も同じようです。

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