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2016年2月16日 (火)

【eセミナー】ベンガル(BG)の「スタンダード」を考える(1)

CFAでもベンガル(BG)公認に動き出したのは昨日、お伝えした通りです。

そこで注目されるのは、どんな「スタンダード」になるのかどうかでしょう。

このブログをCFA関係者が読んでいるかどうか分かりませんが、TICAのBGの「スタンダード」の課題などをお伝えすることで、CFAのジャッジの方々にも参考になればと思います。

「スタンダード」を細かく見ていく前に、あるひとつの事実に着目して頂きたいと思います。

それは、TICAへの登録数、ショーへの出陳頭数が一番多い猫種であるにもかかわらず、BGがベストキャットになったことはないという事実です。

これが意味することは単純明快です。

誰もが認める(=大半のジャッジ、あるいは大多数のジャッジが認める)BGがいまだかつていないということです。

仮に、Aジャッジがベストに選んだとしても、Bジャッジはブリードリボンさえ付けない…ということが他の猫種に比べて圧倒的に多く見られるのがTICAにおけるBGの特徴です。

性善説に基づいて、もしジャッジ全員が「スタンダード」通りに審査し評価したにもかかわらず、こうした事が起こる理由は何なのでしょうか…。

BGの「スタンダード」に何らかの原因があるということです。(ちなみに「スタンダード」はジャッジが作るのではなく、それぞれのブリード・コミッティーが作ります)

CFAにおいて最終的にどんなBG「スタンダード」が出来上がるか分かりませんが、もし現状のTICAのBG「スタンダード」の課題や問題点を詳細に検証せずに作ったとしたならば、新たな混乱を招くだけになる可能性も否定できません。

※次回からTICAのBG「スタンダード」の課題,、TICAとCFAのBG「スタンダード」の比較(CFAは「Miscellaneous Class」段階での提案ベースの案)について詳しく検証していきます。

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