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2016年1月18日 (月)

「TOP15」ファイナルを改めて考える(4)

ファイナルを「TOP15」まで表彰するに当たって、一番単純な仕組みと考えられるのは、11~15位の猫に対するボーナスポイントを、ABリングで100~60点、SPリングで50~10点与えるという案だと思うのですが、どうも入っていないようです。

つまり、ABリングの11位のボーナスポイントは100点、12位は90点、13位は80点…となり、SPリングの11位は50点、12位は40点、13位は30点となるものです。

なぜ、この案が選択肢として入らなかったかの理由は分かりません。

もともとアイデアとして出て来なかったのかもしれませんし、アイデアとしては出て来たものの、何らかの欠陥が分かって選択肢から削られたのかもしれません。

とは言え、現状の仕組みを温存しつつ、加える部分について最小限の変更で済むわけです。

出陳者にとっても11~15位の猫にもボーナスポイントが付くわけですから、ラッキーではないかと思えるのですが…。

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